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Kibidango 、クラウドファンディング業界初の割引機能 「よくばりチャレンジ機能」の提供を開始。 設定した金額達成で、支援金額の割引が可能に。

きびだんご株式会社 2017年07月24日 14時00分
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成功率 80%のクラウドファンディングサイト「Kibidango【きびだんご】」を運営するきびだんご株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:松崎良太)は、2017年7月24日より、クラウドファンディング業界初となる割引機能「よくばりチャレンジ機能」の提供を開始しました。「よくばりチャレンジ機能」は、資金調達を目指すプロジェクト主催者(以下、プロ ジェクトオーナー)が、目標金額とは別に設定した「よくばり金額」を達成すると、プロジェクト出資者(以下、支援者)にお返しする特典の金額を割引することができる仕組みです。

成功率80%のクラウドファンディングサイト「Kibidango【きびだんご】」(リンク)を運営するきびだんご株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:松崎良太)は、2017年7月24日より、クラウドファンディング業界初となる割引機能「よくばりチャレンジ機能」の提供を開始しました。
「よくばりチャレンジ機能」は、資金調達を目指すプロジェクト主催者(以下、プロジェクトオーナー)が、目標金額とは別に設定した「よくばり金額」を達成すると、プロジェクト出資者(以下、支援者)にお返しする特典の金額を割引することができる仕組みです。


[資料: リンク ]

サービス開発の背景
・目標額以上に集まった資金を、支援者に「割引」という形で還元できる仕組み。
目標金額以上に資金が集まった場合、特にものづくりにおいては、発注量の追加や金型の製作等によって、製品の価格を抑えられるケースがあります。「よくばりチャレンジ機能」は、通常の目標金額に加えて「よくばり金額」を事前に設定し、達成した場合に、特典の金額を「割引」することが可能です。また、特典ごとに割引適用の有無を設定することもできます。
これまでも、クラウドファンディングでは、プロジェクトオーナーが目標金額達成後に「ストレッチゴール」と呼ばれる“第二のゴール”を宣言し、達成すれば、製品のグレードアップや特典追加等で支援者に還元する慣習がありました。しかし、特典の金額を割引できる機能はなく、この「よくばりチャレンジ機能」が業界初の試みとなります。
より多くの支援を呼びかけるきっかけづくり、アピールポイントに。
クラウドファンディングでの資金集めにおいて、いかに支援を呼びかけるきっかけを作れるかどうかは、非常に重要なポイントです。「よくばりチャレンジ機能」を利用することで、ユーザーの支援への動機を増やすことが可能となります。
支援者と一緒にゴールを目指す「一体感」を味わえる。
クラウドファンディングの醍醐味の一つが、プロジェクトオーナーと支援者が一丸となってゴールを目指すワクワク感です。「よくばりチャレンジ機能」で第二のゴールを設定することで、更なる目標を共有し、プロジェクトへの参加者が「一体感」を味わって、クラウドファンディングを楽しんでいただけることを期待しています。

当社では、今後もプロジェクトオーナーと支援者が共に満足頂けるサービス開発に尽力してまいります。

・Kibidango【きびだんご】について
手数料10%、成功率80%の国内向けクラウドファンディングサイト。「きびだんご」でイヌ・サル・キジという仲間を得て、鬼退治という一大プロジェクトを成し遂げた童話「桃太郎」の物語とクラウドファンディングの仕組みを重ねて命名。国内のクラウドファンディングサイトで初めて「EC機能」を実装するなど、寄付ではなく、あくまで「新しいお買い物体験」としてのクラウドファンディングをポリシーとする。最近では、海外の最新プロダクトを発掘する事業「きびたん」を立ち上げ、海外企業の日本進出もサポートしている。リンク


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