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フリースキーヤー米谷優、ピョンチャンへの意気込みを語る

株式会社アークコミュニケーションズ 2017年07月24日 15時05分
From PR TIMES

ハーフパイプ競技で日本代表に選出!

株式会社アークコミュニケーションズ(本社: 東京都港区、代表取締役: 大里真理子)所属スキー選手、米谷優のインタビュー記事が完成しましたので、ご報告いたします。



米谷優は、フリースタイルスキー競技のスロープスタイルのTOP選手から2015年にハーフパイプへ競技転向し、1からのスタートとなりました。


転向後にアクシデントから負傷をしましたが、それを克服。その後、2017年2月にピョンチャンで行われたナショナルカップ、3月のダルマオープンで連続優勝を果たしました。そして今回、ワールドカップ日本代表に選出されました。

今回のインタビューでは、なぜハーフパイプへ転向したのか、またその後の紆余曲折などを交えながら、2018年ピョンチャン五輪にかける意気込みを語っています。

インタビューは、こちらからご覧いただけます。
URL: リンク

今後は、8月3日から海外遠征に出発し、8月31日/9月1日にニュージーランドで開催されるAudi quattro Winter Games(ワールドカップ)に出場する予定です。
大会URL: リンク
[画像1: リンク ]


<フリースタイルスキー ハーフパイプとは>
スキーハーフパイプ競技は、演技ポイントで順位を競う採点競技です。円筒の上半分に切ったような形をした、ハーフパイプと呼ばれる構造物をスキーで滑降しながら、左右の壁でジャンプをしてアクロバティックな技を行い、演技のポイントを競います。2014年のソチオリンピックから正式種目に採用されました。
現在の国際大会において、ハーフパイプの壁の高さはビル2階に相当するサイズにもなり、その左右の壁でジャンプを5~6回連続で飛んで試技をします。スロープスタイルと同様、後ろ向きからも滑ったり飛んだりできるスキー(ツインチップスキー)を使用するため、技のバリエーションが豊富で様々な技が繰り出されるのが特徴です。

【米谷 優 プロフィール】
米谷優は、アークコミュニケーションズの社員として仕事をし、競技生活と両立させながら、2018年ピョンチャンオリンピック出場をめざしています。アークコミュニケーションズでは金銭的支援に加え、トレーニング時間に合わせて勤務時間を変更したり、競技における現状分析や戦略支援
[画像2: リンク ]

を行うなど、多方面からバックアップしています。


米谷 優(Yoneya Yu)
■生年月日: 1990年1月1日
■出身地: 東京都
■主な戦歴
・2017年3月31日 National Championships(ロシア):1位
URL: リンク
・2017年3月26日 National Championships(オーストリア):4位
URL: リンク
・2017年3月1日14th Dalma Open Championship(韓国): 1位
URL: リンク
・2017年2月28日SKI The 70th Korea National Championship FIS Race(韓国): 1位
URL: リンク
・2017年2月24日 North American Cup(カナダ) : 6位
URL: リンク
・2017年1月21日 USASA Rev Tour Qualifier(アメリカ) 2位
URL: リンク
■関連URL
ブログ「米谷優オフィシャルブログ」 リンク
アークコミュニケーションズスキーチーム リンク

以上

【株式会社アークコミュニケーションズについて】
会社名: 株式会社アークコミュニケーションズ
Communicate Locally, Market Globallyをコンセプトに
翻訳・通訳、Web制作、人材派遣・紹介を提供しています。
代表者: 代表取締役 大里 真理子
資本金: 1,000万円
所在地: 〒108-0073 東京都港区三田3-9-9 森伝ビル7階
TEL: 03-5730-6133 FAX: 03-5730-6134 URL: リンク

【本件に関するお問い合わせ】
担当: 広報・マーケティング 加藤 満
TEL: 03-5730-6133 E-mail: arc-c@arc-c.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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