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TrilliumのSecureSKYE、「自動車事故のリスクを最小限にする」概念から「事前に事故を防ぐ」へ

Trillium Inc 2017年07月24日 09時00分
From JCN Newswire


LAS VEGAS, NV, Jul 24, 2017 - ( JCN Newswire ) - 自動車向けIoTおよびサイバーセキュリティソリューションのプロバイダーであるTrillium株式会社は、輸送マーケット向けのデータマイニングおよび分析ソリューションとして車載機向けIoTプラットフォームSecureSKYEをリリースし、大量なデータに対して新しい切り口を開き、保険業界向けに今までにない収益モデルを提供します。

SecureSKYEは、車輛及びドライバーの包括的かつ動的に更新されるプロファイルを作成します。このプラットフォームのデータマイニング、分析機能を使うことで、例えば「位置情報に基づく緊急サービス」、「利用料に応じて課金する保険」、「サイバーセキュリティサービス」、「科学捜査への応用」、そして故障などを事前にお知らせする「予測型車両メンテナンスサービス」などの「安心と安全」のサービス提供を可能にします。

Trillium 株式会社の代表取締役社長 ディビッド M. ユーゼは次のように述べています。「車載のテレマティック・コントロール・ユニット(TCU)は新しいものではありません。しかし大量のデータを安全に保ちながら収集できるようになるということは、既存の保険会社、安全保障会社、自動車メーカー、ワイヤレス通信事業者に絶好の機会をもたらします」

SecureSKYEは、ユーザーのプライバシー保護を最優先にデータを管理します。分析結果はカスタマイズ可能なため、お客様のそれぞれのニーズに合わせたデータを抽出することが出来ます。SecureSKYEは、保険会社がこれから直面する自動運転車やコネクティッドカーへの巨大な保険市場に対して高い収益性と新たなサービスおよびアプリケーションを提供します。

ユーゼは続けて述べます。「現在、IoTのデータ収集と活用の市場は未成熟です。自動運転車が台頭してくる世の中において、自動車保険は『事故のリスクを最小限にするもの』から『事前に事故を防ぐもの』に変わり、保険会社、自動車メーカー、ドライバーにとって『win-win-win』の環境を創る必要に迫られています。Trilliumはそのためのバックボーンを提供します」。

TrilliumはSecureSKYEをブロックチェーンでもクラウドベースでも実装可能なプラットフォームとして、既に日本顧客に提供しております。

Trilliumは世界有数の情報セキュリティイベントであるBlack Hatに参加します。今年のBlack Hat USA 2017はネバダ州ラスベガスのMandalay Bay にて4日間の技術トレーニング(7月22-25日)で始まり、続けて2日間のカンファレンス(7月26-27日)を行います。是非Trilliumにご連絡ください。

Trillium 株式会社 概要

Trillium 株式会社は、2014年に日本、米国、欧州での経験豊富なエグゼクティブおよびエンジニアによって設立され、現在、東京に本拠地を置くリード・インベスター、グローバル・ブレイン株式会社らの投資を受けております。Trillium の製品とサービスは、世界中のサイバー攻撃から自動車やIoT接続機器を安全に守るためのソフトウェアベースのサイバーセキュリティ・ソリューションです。近未来の自動車需要に焦点を当て、顧客ニーズに合わせた多重層のサイバーセキュリティ・システムを提供しています。そしてこの技術は自動車のみならずIoT分野全体に適応が可能な技術となっています。

代表取締役:ディビッド M. ユーゼ
所在地:東京都渋谷区恵比寿3丁目21番地2号
設立:2014年7月

問合せ先
EMAIL: pr@trillium.co.jp
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