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AISTSとTIASが業務提携を2020年まで延長

AISTS 2017年07月21日 13時05分
From 共同通信PRワイヤー

AISTSとTIASが業務提携を2020年まで延長

AsiaNet 69402 (1096)

【東京、ジュネーブ2017年7月20日PR Newswire=共同通信JBN】International Academy of Sports Science and Technology(AISTS)は19日、つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)との業務提携を2020年まで正式に延長した。

(Photo: リンク

AISTSは東京2020「Sport for Tomorrow」プログラムの一環として日本の筑波大学で特別仕立ての教育を始めて3年になる。AISTSは今日まで、イベントマネージメント(AISTS SEMOS(TM))とスポーツの財政・経済に特に重点を置いた6回のセミナーを開催しており、さらに3年続ける。

スイスのジュネーブ大学での正式調印式で、AISTSとTIASは協力協定を延長し、世界中で高度のスポーツマネージャーを教育する双方のコミットメントを強化した。

AISTS副会長でジュネーブ大学副学長のジャック・ドウェラ教授は「大学間の国際提携は関係組織だけでなく、もっと重要な参加者にも恩恵を与える極めて有益な手段である。AISTSとTIASの継続的な提携はスポーツ界とオリンピック運動にとって極めて重要であり、筑波大学との一層の関係強化に非常に期待している」と語った。

TIASアカデミー長の真田久筑波大学教授は「この協定の調印を通じて、世界のスポーツ界で協働していく人材の開発と教育をさらに進められると確信している」と述べた。

この契約期間のAISTS SEMOS(TM)オープンモジュールの最終回は2020年東京オリンピック大会開会のちょうど2カ月前に筑波大学で開催される。

▽AISTSについて
International Academy of Sports Science and Technology(AISTS)は2000年、国際オリンピック委員会(IOC)と主要なスイスの機関、大学によって創設された。非営利財団であり、継続的教育、実際的研究、産業界との連携のための魅力的なプラットフォームを通じて、スポーツマネージメントの専門化にコミットしている。

▽TIASについて
つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)は2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた「Sport for Tomorrow」プロジェクトの一環で、筑波大学に設置された国際スポーツアカデミーである。

▽問い合わせ先
AISTS - Liz Fulton
+41-(0)21-353-85-04
liz.fulton@aists.org

TIAS - Takuya Tsukamoto
+81-(0)90-2350 9659
tsukamoto.takuya.ge@u.tsukuba.ac.jp

ソース:AISTS

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