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新潟野球界の課題解決に向けた「教室」開催!! 「野球」×「あそび」で、野球の面白さを訴求

NSGグループ 2017年07月21日 10時00分
From Digital PR Platform


新潟野球界の課題解決に向けた「野球教室」の開催!!
~「野球」×「あそび」で、野球の面白さを訴求~

「新潟の地から野球界の未来に向けて新しい風を」そんな思いを胸に本学健康スポーツ学科に在籍する硬式野球部を中心にした学生達が、南魚沼市にて新潟医療福祉大学野球教室を開催いたします。

昨今の少子化の影響で新潟県の児童数は昭和33年の約39万人をピークに平成27年にはその3分の1以下の約11万人まで減少しています。もちろんその影響は野球界にも影響し、新潟だけでなく全国の野球人口が激減しています。そういった大きな問題に課題意識を持ち、新潟という地から解決に向けた動きや成果がでることが日本の野球界に良い影響を与えられると考え、後に若い世代の教育者や指導者を目指す学生達だからこそできる“あそび”と“野球”を掛け合わせた企画がこの教室になります。

この野球教室の目的としては以下の3点があります。
(1) 新たに野球を始めてくれる子供が現れること(野球の普及)
(2) 中学、高校、大学と長く野球を続けてくれる人が現れること(継続率向上・障害予防の観点)
(3) 野球界の現状を知り、野球競技を次代へ引き継げる指導者が育ってくれること(指導者育成)

このような取り組みを通じて、新潟から日本野球界の先駆けとなるべく1つ1つ取り組んでいこうという若者達がいることや、企画成功に向けてサポートをする大学、地域、企業の存在があります。

〈企画概要〉
タイトル:新潟医療福祉大学野球教室
日時:平成29年8月4日(金)      8:30~12:00
5日(土)6日(日) 9:30~11:30、12:30~14:30
対象:1日目→小学生および野球未経験者、2・3日目→中学生
場所:大原運動公園 ベーマガSTADIUM
後援:南魚沼市教育委員会、ベースボールマガジン社

〈当日の教室での野球遊び例〉
《打撃編》『回転いす素振り』 下半身の力をうまく上半身に伝えてスイングすることを覚えよう!
《守備編》『フリスビーキャッチ』 フリスビーを使って走りながら動いているものを取る力を伸ばそう!
《走塁編》『ダンゴムシ競争』 上半身と下半身の連動の重要性を感じよう!

新潟医療福祉大学 リンク

【本件に関する問合せ先】
新潟医療福祉大学 広報課 中原 英伸
TEL.025-257-4459  FAX.025-257-4456


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