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【日本初】学校法人立命館とル・コルドン・ブルーが共同プログラム実施のための教学提携協定を締結 ~「食マネジメント学部」で世界標準の学びを展開~

立命館大学 2017年07月21日 08時05分
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学校法人立命館(京都市、理事長 長田豊臣、以下「立命館」)とル・コルドン・ブルー・インターナショナルBV(オランダ・アムステルダム、会長 アンドレ・コアントロ、以下「ル・コルドン・ブルー」)は、7月20日(木)に教学提携に関する協定を締結した。国内の高等教育機関とル・コルドン・ブルーによる本格的な協定締結は日本初となる。


 本協定により、2018年4月に立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)に開設する「食マネジメント学部」において、国際的に通用する修了資格を取得できる実践的な共同プログラムを展開する。

<協定締結による共同プログラムについて>

名 称 :  グローバル・カリナリーアーツ・アンド・マネジメント・プログラム
対 象 :  食マネジメント学部生(1学年16名)※入学後募集
学べる内容 : 
・フードビジネス、ホテル業界における経営やマーケティング
・ル・コルドン・ブルー講師陣による調理技術・技法や食文化についての講義と実習
・ホスピタリティ産業界の企業視察や長期インターンシップ  

特 徴 :
・国際通用性を持つ修了資格の取得
(立命館大学学士号に加え、ル・コルドン・ブルー ラ・フォンダシオン発行による「Advanced Diploma of Culinary Arts and Management」の授与)
・調理技術・技法やインターンシップ等、実践的な教育内容の強化
・卒業時の進路の可能性の拡大(全世界に広がるル・コルドン・ブルーの卒業生ネットワークに加入)

【吉田美喜夫 学校法人立命館総長(写真左)のコメント】
 食マネジメント学部では、「食」を新たな学問領域として切り拓き、「食」分野の教育研究の拠点となることを目指します。「食」を包括的・総合的に学ぶことを通して、グローバルな諸課題を解決に導くことのできる人材を育成します。

【シャルル・コアントロ ル・コルドン・ブルー・インターナショナル アジア代表(写真右)のコメント】
 ル・コルドン・ブルーは、料理とホスピタリティに特化した国際教育機関として、日本でも「観光」と共に注目されている「食」ビジネス関連のマーケットにグローバルなステージでの知見を活かし、次世代育成に貢献できることは非常に光栄です。

●詳細ページ リンク
●食マネジメント学部WEBサイト リンク
●リリース全文は下記PDFファイルを参照

▼本件に関する問い合わせ先
 立命館大学広報課
 TEL: 075-813-8300
 FAX: 075-813-8147

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