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一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ) 小笠原倫明氏 理事就任のお知らせ

一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ) 2017年07月20日 10時42分
From PR TIMES

2017年6月に設立1周年を迎え、ドローン操縦士育成・業界発展に向けた活動を加速

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ドローン操縦技術に関する資格認定事業を行う、一般社団法人ドローン操縦士協会( 所在地:東京都渋谷区 )(略称: DPA=ディーパ)は、小笠原倫明氏が、7月19日(水)付でDPAの理事に就任致しましたことをお知らせ致します。

本協会は、2016年6月より、ドローンに関連する諸問題を解決すべく、ドローン操縦技術に関して認定ライセンス制度を構築し、ドローン操縦士の技能認定を行うことにより、ドローンの先なる時代の航空安全と、ドローン産業の発展を促進してまいりました。2017年6月1日には、国土交通省制定が制定する「無人航空機の講習を行う団体に定期的な監査等を行う管理団体」として正式に登録されるなど、ドローン産業の発展に関する活動を益々進展させています。

この度理事に就任される小笠原氏は、情報通信・放送行政に造詣が深く、これまで情報通信政策局長、情報通信国際戦略局長、総務審議官(郵政・通信担当)を歴任し、2011年の地上デジタル放送の完全移行を陣頭指揮しました。2012年には総務事務次官に就任し、デジタル化の進展による経済構造の変化を反映した情報通信政策へ取り組み、ドローンやコミュニケーションロボットなど、IoTでつながっていく社会にむけた法整備などにおいて、多くの実績を挙げております。

2017年6月に設立1周年を迎えた本協会は、ドローン産業の動向・変遷を深く理解した7名の理事に加え、通信分野でご活躍されている小笠原理事とともにドローン操縦士育成・業界発展に向けた活動を加速させて参ります。

■小笠原 倫明(おがさわら みちあき)氏について

[画像: リンク ]


1954(昭和29)年1月29日生まれ。宮城県出身。
1976年に京都大学経済学部卒業後、郵政省(現総務省)入省。
情報通信政策局長、情報通信国際戦略局長、総務審議官(郵政・通信担当)を経て、2012年9月に総務事務次官に就任。
情報通信・放送行政の経験を活かし、現在は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社顧問、株式会社大和証券グループ本社社外取締役、住友商事株式会社顧問、一般財団法人日本ITU協会理事長、株式会社スカパーJSATホールディングス取締役、一般財団法人財政金融企画事務所理事、一般社団法人世界貿易センター東京理事、一般社団法人日本ミャンマー協会理事を務める。


■一般社団法人ドローン操縦士協会について
昨今のドローンの急速な普及に準じて、ドローンを有効活用する産業分野は増え続け、ドローン使途の幅は一気に広がって います。一方で、ドローン操縦士の技術・技量および飛行に関する関連法制への理解が、ドローン実用化の進展に追いついておらず、重要な建築物(首相官邸・有名神社・城郭など)への落下事件が相次ぎ社会問題化しています。
DPAは、ドローンに関連する諸問題を解決すべく、ドローン操縦技術に関して認定ライセンス制度を構築し、ドローン操縦士の技能認定を行うことにより、ドローンの先なる時代の航空安全と、ドローン産業の発展を促進致します。
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【一般社団法人ドローン操縦士協会 概要】
名称 :一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ)
代表 :理事長 小林 一郎
設立日:2016年6月15日
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ504
HP : リンク
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