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ベトナムオフショア開発を活用した 暗号通貨インターフェースアプリ開発成功 ~リスクや初期投資・費用を最小にしたベトナム「拠点開設」について~

株式会社バイタリフィ 2017年07月19日 10時30分
From DreamNews

ベトナムオフショア開発やスマートフォンアプリの企画開発を行うバイタリフィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川勝潤治)と子会社Vitalify Asia(本社:ベトナム国ホーチミン市、代表:櫻井岳幸)はこの度、ブロックチェーン技術及びスマートコントラクト技術を研究・提供するbacoor株式会社(和名:バコオアー株式会社 本社:大阪府吹田市 代表取締役:奥田雄馬、福田寛充)に対して『拠点開設プラン』を使ったオフショア開発スキームを提供し、暗号通貨『イーサリアム』のインターフェースとなるアプリ『HB Blockchain Interface』のリリース成功に協力致しました。
<背景・経緯>
ベトナムでオフショア開発する手法としては、「ラボ型開発・受託開発」「現地法人を設立」の大きく2種類あるなかで、バイタリフィグループでは将来的にベトナム自社拠点設立の目的を持ったbacoor社に対して最適な自社開発拠点立ち上げと早期サービスのリリースを支援するため『拠点開設プラン』を提供しました。結果、自社拠点立ち上げに伴う初期リスク(コスト・撤退リスク)を低減し、新興企業では難しい優秀なベトナム人エンジニアの確保を実現しております。
<拠点開設プランとは>
『拠点開設プラン』は「採用数・採用時期・スキル・給与を自由に決めることができ低額でオフショア開発ができる」「現地法人設立時に移籍費用不要」「採用者の社会保険登録・納税等の間接業務を代行」といったメリットを持っており、ベトナムでの自社開発拠点設立を検討中の企業に対して低リスク・低価格にてご利用頂けるプランとなっております。詳細ページ:リンク
bacoor社のご利用ケースでは、2017年4月末より開発が始まった後、約2カ月ほどで担当エンジニア数が10名となり、7月14日に『HB Blockchain Interface』のリリースへと繋がりました。
<HB Blockchain Interfaceについて>
イーサリアムブロックチェーンとのインターフェースとなるアプリケーションです。多くの暗号通貨ウォレットアプリでは、管理できるトークンが主要な数種類に限られている中、当アプリケーションでは、ERC20に対応したイーサリアムトークンのウォレットを簡単に追加、管理できるプラットフォームを提供致します。詳細ページ:リンク
<今後について>
バイタリフィグループでは、今後もベトナムオフショア開発の利用形態として「ラボ型開発」に加えて「拠点開設プラン」も通じて、日本企業のベトナムオフショア開発利用の増加や、ベトナム進出を促進していく予定です。また自社メディア『アプリ開発ラボマガジン( リンク )』では、ベトナムのビジネス環境、ITビジネス・モバイルビジネス情報なども発信しており、こういった情報提供も通してベトナム市場を狙ったIT企業の進出をサポートして参ります。
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■会社概要
商号  :株式会社バイタリフィ(リンク
代表者 :代表取締役 川勝潤治
所在地 :東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 アストゥルビル8F
設立年月:2005年9月21日
事業内容: ベトナムオフショア開発、スマートフォンアプリ企画開発
商号  :Vitalify Asia Co.,Ltd. (リンク
代表者 :Managing Director 櫻井岳幸
所在地 :224A-224B Dien Bien Phu Street, Ward 7,District 3, Ho Chi Minh City
設立年月:2008年5月
事業内容:オフショア開発、スマートフォンアプリ開発、Webサービス開発、ベトナム進出・マーケティング支援
商号  :バコオアー株式会社(リンク
代表者 :代表取締役 奥田雄馬 福田寛充
所在地 :大阪府吹田市円山町4-23-507
設立年月:2017年2月9日
事業内容:スマートコントラクト事業、iOS及びAndroidのアプリケーション開発事業
■本件に関する問い合わせ先
バイタリフィ/Vitalify Asia 板羽(いたば)、佐々木、市村、石黒
リンク
TEL:03-5428-6346


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