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北翔大学スポーツ教育学科の廣田修平准教授が「ほっかいどう未来チャレンジ基金事業」に採択 -- 北海道PRアンバサダーに任命

北翔大学 2017年07月19日 08時05分
From Digital PR Platform


北翔大学(北海道江別市)生涯スポーツ学部スポーツ教育学科の廣田修平准教授がこのたび、北海道の事業「ほっかいどう未来チャレンジ基金事業」の第1期生として採択された。これは、学生や、スポーツ、文化芸術などの分野で活動歴のある若者に対して、海外留学の費用や現地での研修費などを助成する事業。廣田准教授は11月から4か月間、アメリカ・オレゴン州で体操競技のコーチング研修に取り組む予定。


 「ほっかいどう未来チャレンジ基金事業」は、少子高齢化や人口減少、外国人観光客の増加、道産食品の輸出拡大など、昨今の北海道を取り巻く社会情勢の大きな変化に柔軟に対応していくためのグローバルな人材を育成するという趣旨の北海道をあげた新しい事業。意欲と能力のある若者を発掘し、挑戦の第一歩となる海外留学費用や研修費用等を助成する。

 このうち「スポーツコース」では、スポーツ指導者としての活躍を目指す若者が、自己の指導能力の向上のために自主企画した海外研修等が助成の対象となる。

 このたび、北翔大学生涯スポーツ学部スポーツ教育学科の廣田修平准教授が「ほっかいどう未来チャレンジ基金」(スポーツコース)の助成対象者に採択され、アメリカ・オレゴン州で体操競技のコーチング研修を受けることとなった。
 7月6日には北海道庁で高橋はるみ北海道知事から「ほっかいどう未来チャレンジ基金」助成対象者証を授与され、北海道PRアンバサダーの委嘱を受けた。「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に採択された対象者は、渡航先で「北海道PRアンバサダー」としても活動し、SNSなどを通じて北海道の魅力を発信することとなる。

 廣田准教授は発生運動学と体操競技を専門とし、同大体操競技部の顧問を務める。廣田准教授は11月から4か月間研修を受け、国際的なコーチングスキルの習得のほか、ジュニア選手養成システムやクラブチームの運営形態を学ぶ。

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