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「問題なし」でもスルーしない!健康診断結果の正しい見方とは?

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2017年07月18日 16時17分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
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年に一度、会社や自治体の健康診断、人間ドックを受けているという人は多いはず。でも、届いた結果をちゃんと見ずに、「問題なしだからよかった〜」なんてスルーしていませんか? 
実は健康診断の結果には、身体の現在や未来についての大切な情報がいっぱい! 7月12日の「人間ドックの日」をきっかけに、あらためてチェックしてみませんか?

■健康診断の結果は、ライフスタイルに応じて経年変化に注目
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女性は、家族や仕事を優先して「問題なければOK」と自分の健康をおろそかにしてしまいがち。でも、更年期の前後になると急に「中性脂肪が多い!」「もしかして高血圧!?」など、健康トラブルを抱える女性が増えてきます。

実はそのトラブルのタネ、30代のころから芽生えていたのかも? それをいち早く知るために役立つのが健康診断です。「結果は正常範囲内だけど、この数値が年々、高くなってきている」など、数値の変化までしっかりチェックを。それが、今の身体を守り、将来のトラブルの芽をつむことにつながります。

健康診断で検査する項目はどれも重要。「ここだけ見ればOK」というものではありませんが、ライフスタイルやこれからの生活設計に応じて、とくに注目するとよい項目がこちら。

■ライフスタイル別 健康診断のチェックポイント
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【ダイエット中】
BMIで実際に太っているかどうかを確認。貧血にも注意します。
□ 身体計測の「BMI」(身長と体重から、肥満指数がわかる)
□ 血液検査の「赤血球数」「ヘモグロビン」「ヘマトクリット」(いずれも貧血の診断に用いられる)

【妊娠、出産を計画している】
妊娠すると高血圧や高血糖になる場合があるので、事前に異常がないかを確認。また、貧血にも注意。
□ 血圧測定の「血圧」
□ 血液検査の「血糖」
□ 血液検査の「赤血球数」「ヘモグロビン」「ヘマトクリット」(いずれも貧血の診断に用いられる)

【甘いものがやめられない】
体重や腹囲が増えてきたら要注意。やせ型でも、血糖や中性脂肪が変化する場合も。
□ 身体計測の「体重」「腹囲」
□ 血液検査の「血糖」「中性脂肪」

【お酒がやめられない】
アルコールをとり過ぎると、血糖や中性脂肪が増えたり、肝臓や膵臓の機能に影響したりします。
□ 血液検査の「血糖」「中性脂肪」
□ 血液検査の「AST/ALT」「γ-GT(γ-GTP)」「ビリルビン」(いずれも肝臓の働きを示す)
□ 血液検査の「血清膵アミラーゼ」(膵臓の働きを示す)

【ストレスがたまっている】
ストレスによって感覚器がダメージを受け、視力や聴力に変化がでることがあります。ストレスを解消するために食べ過ぎてしまうことも。
□ 身体計測の「体重」
□ 眼科検査の「視力」
□ 聴力検査の「聴力」
□ 血液検査の「中性脂肪」「総コレステロール」「LDL-コレステロール」

【睡眠不足】
睡眠不足で血圧や体重が変動します。また、起きている時間が長くなるため、目の疲れで一時的に視力が低下することも。
□ 身体計測の「体重」
□ 血圧測定の「血圧」
□ 眼科検査の「視力」

【夜遅くに食事をする】
寝るまでにエネルギーが消費しきれないと、余ったエネルギーが血中の中性脂肪やLDL-コレステロール値に変わりやすい。また、BMIや体重、腹囲が増える。
□ 身体計測の「BMI」「体重」「腹囲」
□ 血液検査の「中性脂肪」「総コレステロール」「LDL-コレステロール」

【運動不足】
血液中の余分な脂質を取り除いてくれるHDL-コレステロールは、運動すると増え、運動不足によって低下することがわかっています。
□ 身体計測の「BMI」「体重」「腹囲」
□ 血圧測定の「血圧」
□ 血液検査の「HDL-コレステロール」

>>中性脂肪、皮下脂肪、内臓脂肪……身体にたまるアブラの正体を知りたい!
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>>やせているのに中性脂肪が多い…これってアリですか?
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写真:PIXTA





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