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コンカーがConcur LocateとActive Monitoringで出張者を保護

コンカー(Concur) 2017年07月18日 15時40分
From 共同通信PRワイヤー

コンカーがConcur LocateとActive Monitoringで出張者を保護

AsiaNet 69327 (1063)

【ボストン2017年7月17日PR Newswire=共同通信JBN】
*コンカーがGBTA Convention 2017で新しいソリューションの発売を発表

SAP傘下の企業で出張、経費、請求管理ソリューションの世界的なリーダーであるコンカーは17日、企業が危機や先行き不透明な状態の際に、直ちに重要な情報を発見し、従業員に伝達、通信できるようにするConcur LocateとActive Monitoringの発売を発表した。

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Global Business Travel Association(GBTA)Foundation(グローバルビジネストラベル協会財団)によると、出張旅行は増加しており、2020年までに16兆ドルに達するとみられている。地政学上の不確実性が高まっており、企業が出張者の安全を確保する手段を講じることは極めて重要である。これは、企業が出張者の居場所を常時把握していることから始まる。

GBTA Foundation(リンク )によると、出張者の42%はサプライヤーのウェブサイトで直接予約することを好む。しかし、出張管理者の大半は出張者の居場所を把握するためにもっぱらOBTないしはTMCで捕捉する旅行データに依存しており、危機の際に極めて多数の出張者の行方をつかめない可能性がある。Concur LocateとActive Monitoringは初の出張者リスク管理ソリューション(リンク )であり、TripLinkおよびTripIt、サプライヤーのe領収書などを通じて捕捉される旅行および出費データ、さらに直接予約の日程を含む業界で最も総合的なデータセットを利用し、注意義務の空白を埋めるとともに危機に対する必要性を解決する。

注意義務は企業の出張、セキュリティー、人材、法務部門などが関連するが、リスク管理に関するGBTA Foundationの新しいリポートは、いかなる部門が担当しようが出張管理者は注意義務を履行するうえで中心的な役割を果たしていると指摘した。危機の際、71%の出張管理者は出張者の居場所を突き止めることを担当し、63%は影響を受けた出張者に関するインシデントリポートを提供することを担当している。

現在、企業の可視化および出張者に関する知識では大きな空白が存在している。GBTA Foundationのリポートは以下の点を指摘した。
*出張管理者の5人中3人は、危機および不確実な状況の際に出張者とコンタクトするために出張者に依存している。

*同時に、出張者の58%は緊急時や治安情勢のための支援ないしは援助が必要な際、出張管理者ではなく、上司とコンタクトをとると語っている。

*10人中3人の出張管理者は企業プログラム以外で予約した出張者を全く支援していない。さらに他の主張管理者の29%はインシデントの後、従業員の安全を確認するのにどのくらいの時間がかかるか把握していない。

コンカーのマイク・エバーハード社長は「企業は出張者の安全とセキュリティーを確保する責任がある。自然災害からテロ攻撃まで危機が起きれば、企業は従業員を素早く見つけ出し、その居場所を確定し、誰が援助を必要としているかを判断できることは絶対に欠かせない。これらは何か異変が起きた際に企業リーダーに支援を求める人々である。コンカーはこの課題を解決する手助けをする」と語った。

業界で最も総合的でタイムリーなデータセットを備えるConcur LocateとActive Monitoringは、企業がリスクを事前に監視し、すべての出張者の居場所を、世界のどこにいても瞬時に素早く特定し、出張者と通信して危機や不確実性の状況でも満足のいく状態を保証することを可能にする。リアルタイム・レポーティングによって、出張管理者は数分で企業リーダーと総合的な概要を共有することができる。

タルサ大学の出張プログラム管理者であるジェーソン・グルニン氏は「強制的な出張予約プログラムを導入した最初の大学として、学生の安全は長い間、タルサ大学の最優先事項となってきた。われわれはこれを拡大する方策を常に探している。例えば、タルサ大学はConcur Locateを使って留学プログラムを取り込み、年間を通して留学生の安全を確保している」と語った。

HX Globalが運用するActive Monitoringを追加したConcur Locateはインフラストラクチャーや人員なしで、企業に24時間年中無休の監視、通信、支援を提供し、あらゆる規模の企業が世界セキュリティー・オペレーターセンターの恩恵を受けることを可能にする。これまでのこの規模の強力な世界規模のセキュリティーソリューションは高コストで、リソースを社内管理できる大企業しか利用できなかった。

Atmosphere Research Groupの創設者で旅行業アナリストであるヘンリー・ハートエベルト氏は「出張者の安全は重要な優先事項であり、世界中の企業にとって現在深刻さを増す課題でもある。コンカーはConcur LocateとActive Monitoringによって、企業がこの課題に対処することを支援することができる」と語った。

Concur Locate(旧称Concur Risk Messaging)とActive Monitoringは現在利用可能である。Concur Locateは3月に開催された同社の年次顧客会議Fusionで最初に発表された。

GBTA Conventionの参加者はブース#1337でConcur Locateに詳細を知ることができる。

▽コンカー(Concur)について
SAP傘下の企業、コンカーは20年以上にわたり、出張、経費、請求書、コンプライアンス、リスクを網羅し、自動化を超越した完全コネクテッドの出費管理ソリューションを、あらゆる規模および段階にある企業に提供してきた。コンカーの世界規模の専門知識と業界をリードするイノベーションによって、さまざまなパートナーとアプリケーションから成るダイナミックなエコシステムに属する同社の顧客は、時間を節約できるツール、最先端技術、コネクテッド・データを使って1歩先を行くことができる。ユーザーフレンドリーですぐにビジネスで使用でき、コンカーは強力なインサイトを明らかにし、企業が複雑性を解消し、出費を明確に理解することを支援、これによって企業は出費を主体的に管理することが可能となる。詳細はウェブサイト(リンク )ないしはコンカーのブログ(リンク )を参照。

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▽メディア問い合わせ先
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Concur
+1-425-590-0311
Carrie.peters@concur.com

ソース:Concur

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