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リーダー社員が熱く語る高校生向けのキャリア授業「シゴトのチカラ@明星高校」を7月21日、8月26日に開催 -- 明星中学校・高等学校

大学プレスセンター 2017年07月14日 08時05分
From Digital PR Platform


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。

明星中学校・高等学校(東京都府中市)は7月21日(金)と8月26日(土)に「シゴトのチカラ@明星高校」を開催する。これは、本気で働く大人たちの「渾身の仕事」に触れ、高校生に働くことの素晴らしさ、将来に対する前向きな気持ちを醸成することを目的にしたプログラム。同高校の1年生(7月21日は本科243名、8月26日はMGSの生徒92名と他校生徒※)と、4企業から16名が参加予定。当日は、社会人によるプレゼンテーションをはじめ、フリーセッションやグループワーク、学習内容の発表など、さまざまなアクティブラーニングを実施。生徒にとって、2年生の進路決定やキャリアの選択に大きな効果を発揮するだけでなく、社会人にとっても、自らの根本を見つめ、仕事の意味を再確認する機会となることが期待される。


 「シゴトのチカラ」は、リーダーおよび中堅クラスの社会人が、高校生向けのキャリア授業プログラムを企画、実施するプロジェクト。ここでは、高校生の1クラス(30名程度)を3~4人の社員が担当する形でグループを作り、会社とその業界の社会的価値や将来の可能性についての説明がなされる。オリエンテーションとプレセッションでは、プログラムの紹介ムービーを見て、「働く」ことと「仕事」に対するイメージの共有などが行われる。続いて行われる社会人とのセッション「シゴトのチカラストーリー」では、社員が、自分の中で印象に深く残っている、渾身の仕事をプレゼンテーションする。それを受けて、「仕事とは?」をテーマに、高校生がグループワークに取り組み、発表する。「働く」こと「仕事」に対するイメージの変化を言語化することで気付きを与えるのが目的だ。最後のクロージングセッションでは、生徒と社会人がそれぞれメッセージや激励を伝え合う。

 生徒たちはこのプログラムを通して、会社とその業界が大切にしていることや、それらが存在する社会的意義をつかみ、仕事の意味や醍醐味を知ることができる。こうした経験はその後の進路選択や自らのキャリアを考えるうえで、大きなプラスになっていく。
 一方、教える側の社会人たちにとっても、授業の企画、実施を通して、自らの仕事の意味や意義への理解を改めて深めるとともに、仕事に対する情熱を再燃させることができる。
 企業と学校で協力しながら、双方の学びを深めることは、単なるキャリア教育にとどまらず、社会貢献にもつながると考えている。それこそが、建学の理念に基づいた、明星中学校・高等学校のめざす教育ともいえるだろう。

・「シゴトのチカラ」
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※明星中学校・高等学校のクラス編成
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■「シゴトのチカラ@明星高校」開催概要
【日 時】
 7月21日(金)、8月26日(土)
【会 場】
 明星中学校・高等学校
 東京都府中市栄町1-1
【参加者】
 4企業から16名(予定)
 7月21日(金): 本科1年生 7クラス約240名(8つのクラスに分かれる)
 8月26日(土): MGS 3クラス約90名、他校生徒 
【内 容(予定)】
 ・11:30(30分) プログラム オリエンテーション
 ・13:00(20分) Opening Session
 ・13:30(30分) プレセッション「お互いを知ろう!」
 ・14:10(45分) 社会人とのSession(1)「“シゴトのチカラ”STORY」
 ・15:05(45分) 社会人とのSession(2)「“シゴトのチカラ”STORY」
 ・16:00(50分) グループワーク&プレゼン
 ・17:00(15分) Closing Session
【主 催】明星中学校・高等学校
【協 力】NPO法人 じぶん未来クラブ( リンク

▼本件に関する問い合わせ先
【取材に関するお問い合わせ】
 明星学苑 広報課
042−368−5867
【プログラムの内容に関するお問い合わせ】
 明星中学校・高等学校 
 進路指導室 藤井泉浩 
 042−368−5904

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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