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「インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2017」にてアルベール・ビショー社 テクニカル・ディレクター アラン・セルヴォー氏 「レッド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」受賞

キリン株式会社 2017年07月13日 14時00分
From Digital PR Platform


メルシャン株式会社(社長 代野照幸)が輸入販売するフランス アルベール・ビショー社のテクニカル・ディレクター アラン・セルヴォー氏が、7月6日(木)にイギリス・ロンドンで開催された「インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2017」の特別表彰式にて、「レッド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」は、1984年より開催されている歴史と権威あるワインや日本酒のコンクールで、今年も15,000点以上のワインが出品されるなど世界最大で、最も影響力のあるワインコンクールです。中でも「レッド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」は最高の赤ワインメーカーに贈られる栄誉のある賞で、
セルヴォー氏の今回の受賞は、2004年の受賞に続く2回目の快挙となりました。また2011年には「ホワイト・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」も受賞しており、最高のワインメーカーに贈られる賞を赤・白ワインともに受賞しています。
また同コンクールに出品した同社ワイン14品全てが、金賞12個、銀賞2個を受賞、さらに各部門の中でNo.1のワインに与えられる「トロフィー」を13個が同時受賞する快挙を成し遂げました。中でも「クリオ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ2014」(日本未輸入)は白ワインの最高賞である「チャンピオン・ホワイト・ワイン」を受賞しています。

メルシャンは同コンクールで審査員を務めた日本で唯一マスター・オブ・ワインの資格を持つ大橋健一氏(写真左から2番目)を2017年よりアルベール・ビショー社のブランドアンバサダーにお迎えしており、客観的な立場から分析、アドバイスをいただきながら日本のお客様に同社のワインの魅力をお伝えしています。

●アラン・セルヴォー氏 アルベール・ビショー テクニカル・ディレクター(写真中央)
アラン・セルヴォー氏は、フランス ブルゴーニュ地方の家族経営のワイナリー出身で、実家でのワイン醸造、他ワイナリーでのマネージャーを経て、1831年に設立されたブルゴーニュの名門ネゴシアン、アルベール・ビショー社のテクニカル・ディレクターへ就任しました。現在は、アルベール・ビショー社がブルゴーニュ地方に所有するドメーヌ・ワイナリーを含めて全てのワイン造りを統括しています。



【受賞の概要】
1.コンクール名 「インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2017」
2.開催日・開催地 2017年7月6日(木) イギリス ロンドン
3.受賞名 「レッド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」
4.受賞者 アルベール・ビショー社 テクニカル・ディレクター アラン・セルヴォー氏

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