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博報堂のデジタルマーケティング支援サービスが「White-eYe」を採用

~「生活者DMP」や業務システムのビッグデータの分析に活用~

ウルシステムズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:漆原茂、以下、ウルシステムズ)は、株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島正幸、以下「博報堂」)が提供するデジタルマーケティング支援サービスにおいて、当社のフルマネージド型のデータウェアハウス「White-eYe」が採用されたことを発表します。

博報堂は、「生活者発想」をフィロソフィーとして企業のマーケティング業務を支援する広告業界のリーディングカンパニーです。同社はこのほど最新テクノロジーを活用したマーケティング業務のデジタル化支援サービスを提供開始しました。消費者の膨大な行動データを蓄積した博報堂の独自データベース「生活者DMP」と顧客企業の業務システム、ビッグデータの分析基盤を連携させることにより、企業のマーケティング業務を高度化するものです。

今回、同サービスで利用するデータ分析基盤としてウルシステムズの「White-eYe」が採用されました。White-eYeは、フルマネージド型のデータウェアハウス「Amazon Redshift」を中核にデータ連携ソフトやBIツール、運用監視ツールを統合したオールインワンソリューションであり、デジタルマーケティング分野を中心に大手企業様で多数の採用実績があります。ウルシステムズは今後、White-eYeをベースとしたデータ分析基盤を中心に、博報堂のデジタルマーケティング支援サービスを技術的にバックアップしてまいります。

用語解説

※「White-eYe」及びこれらのロゴは、ウルシステムズ株式会社の日本及びその他の国における商標又は登録商標です。Amazon Web Services、アマゾンウェブサービス、AWS およびAmazon Redshift はAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。その他の製品名及びサービス名等は、それぞれ各社の商標又は登録商標です。

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