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アリババグループ 2回目の「淘宝造物節」を開催

アリババグループ 2017年07月10日 17時30分
From Digital PR Platform


中国杭州、2017年7月10日 — アリババグループは7月8日から12日、2回目の開催となる「淘宝造物節(Taobao Maker Festival)」を杭州国際博覧中心で開催しました。今年の淘宝造物節は、昨年の73社を上回る108社の淘宝を代表する店舗がイベントに参加し、ものづくりの精神や多様な文化を体現した作品を披露しています。

淘宝のメインユーザーはミレニアム世代で、店舗を運営する出店者も同様の世代が中心となっており、これまでにない新たな価値観や理念を淘宝のプラットフォームを通じて発信しています。淘宝上の消費者と出店者は、オリジナリティがあり且つ高品質な製品を求めており、淘宝造物節は彼らが創造性を発揮し、交流する舞台となっています。

淘宝造物節の仕掛け人である、アリババグループCMO董本洪(クリス・トン)は次のように述べました。「昨年初めて開催をした淘宝造物節は我々の期待を大きく超える成果を残しました。会場に登場したオリジナリティ溢れるデザインやファッションをはじめとする様々なトレンドは、中国の若者たちが豊富な創造性と旺盛な表現意欲を有していることを証明しています。今年我々は、この若き創造者の精神“Maker Youngster’ spirit”を更に広く発信していきたいと考えており、この精神はオリジナリティと高品質な製品を求める、新しい世代の創造者と消費者を動かす原動力といえます。」

今年の淘宝造物節の出店者数は昨年より大きく増加し、多くのマーチャントは今年はじめて造物節に参加をしています。イベント会場は、「トレンドメーカー」、「サブカルチャー」、「日常の癒し」と「独自デザイン」の四つのエリアに分かれており、消費者はそれぞれのエリアで人気店舗のブース展示を見たり、製品を手にとったり、自らが体験できるコーナーもある他、店舗運営者やインフルエンサーと現場で交流することが可能です。

メイン舞台では、イベント開催期間中、様々な催しが行われ、出店者たちによるトークショーや参加型のワークショップなどを行っています。また、イベント全体における視覚効果パートナーとして、大ヒット映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のクリエイティブスタジオであり、オスカー賞も獲得した製作スタジオ『Framestore』が参加をしています。イベントは淘宝アプリ、「モバイル淘宝」を通じて全世界に向けて生中継を行います。

また、今年のハイライトとして、「淘カフェ(Tao Cafe)」が登場しました。「淘カフェ」はキャッシャーが店舗に存在しない、キャッシュレス社会におけるコンセプトカフェです。アリババグループのAIとデータ技術で、顔認証や自動決済などを実現しています。ユーザーは支払いの際に列を作ることなく、専用ゲートを通過するだけで買い物が楽しめます。

さらに、今年の淘宝造物節は台北101で、杭州のメイン会場と同時にイベントを開催。台湾と中国本土の淘宝店舗運営者を集め、両地域の参加者に交流の機会を提供しています。


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淘宝網に関して
淘宝網(www.taobao.com)は、2003年5月にオープンしたソーシャルプラットフォームです。ビックデータ分析を通じて消費者に参加型のショッピング体験を提供しています。淘宝上の出店者は個人や小規模企業が中心となっており、淘宝を通じてそれぞれの消費者の興味関心に合わせたコンテンツや商品に関する情報をタイムリーに提供することが可能です。iReserchによると、2016年の流通総額において淘宝は、中国最大のオンラインショッピングプラットフォームとなっています。さらに「モバイル淘宝」のユーザー数は、2017年5月時点で4.68億人に達し、ユーザーの日平均アプリ利用回数は7.8回となっています。

アリババグループについて
アリババグループの使命は場所を問わずに容易に取引を実現させることで、未来の取引インフラを構築することに力を尽くしています。ユーザーはアリババで出会い、働く、そして生活していくことを目指し、102年を続く会社になるよう努めています。


本イベントの動画に関しては下記リンクよりご確認ください。
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