logo

モンサント 第3 四半期の好調を受け、2017 年度は成長軌道へ回復の見込み

日本モンサント株式会社 2017年07月10日 14時45分
From 共同通信PRワイヤー

2017年7月10日

日本モンサント株式会社

事業計画および重要なマイルストーンを達成、年末の合併手続き完了に向け取り組む

モンサント 第3 四半期の好調を受け、2017 年度は成長軌道へ回復の見込み
・2017年度第3四半期の1株当たり利益(EPS)は報告ベースで1.90ドル、継続事業(オンゴーイング)ベー
スで1.93ドルを達成
・2017年通年のEPSは報告ベースで4.09~4.55ドルの予測範囲の上限に、オンゴーイングベースでも4.50
~4.90ドルの上限になる見込み
・INTACTA RR2 PROTMダイズのアフリカ全域での作付面積は、1億エーカー(約4,000万ヘクタール)を目
標とする中、2017年度中に5,000万エーカー(約2,000万ヘクタール)を達成
・ジカンバ除草剤耐性を付与したRoundup Ready 2 Xtend ®ダイズにジカンバ除草剤が使用できるようにな
ったことで農業生産者の初年度の反応は良好。Roundup Ready 2 Xtend ®ダイズの米国での作付面積
は2,000万エーカー(約800万ヘクタール)に達し、Bollgard II ® XtendFlex ®ワタの作付面積は500万エーカ
ー(約200万ヘクタール)を上回る
・クライメート・フィールドビュー(Climate FieldViewTM)(精密農業)プラットフォームの普及面積が米国で
3,500万エーカー(約1,400万ヘクタール){有料サービス}を達成し、年間目標を上回る

本文書の正式言語は英語であり、その内容につきましては英語を優先します。原文は本社のウェブサイトをご参照下さい。
===== 
2017 年6 月28 日 ミズーリ州セントルイス(米国) - モンサント・カンパニー(ニューヨーク証券取引所:MON)
は、継続した好調なダイズ関連技術が部分的に起因し、第3 四半期の1 株当たり利益(EPS)が報告ベース
で1.90 ドル、オンゴーイングベースで1.93 ドルに達したと本日発表しました。モンサントは、事業計画および
重要なマイルストーンを達成しながら、同時に2017 年末の合併手続きの完了に向けてバイエルとの統合に
取り組んでいます。

モンサントの会長兼最高経営責任者ヒュー・グラントは、「私たちの変革をめざすリーダーシップと農業生産者に対するコミットメントが当社の成長をけん引しています。第3四半期を終えて、2017年度通年の成長への自信を深めております。事業面においてもバイエルとの統合においてもバランスをとりながら意義ある前進を見せており、チームがこれまでに達成してくれたことに大変満足しています」と述べました。

決算業績
モンサントの2017年度第3四半期の純売上高は、前年同期の41.9億ドルから42.3億ドルとなりました。2017年度の当四半期売上総利益は、前年同期とほぼ横ばいの24億ドルでした。2017年度当初から9ヶ月間の純売上高は、前年同期の109億ドルから約120億ドルとなりました。売上総利益は66億ドルで、前年同期の59億ドルを上回りました。当第3四半期の販売および一般管理費、また研究開発費は前年比で約8%増となりましたが、その主な要因は報奨金引き当ておよびクライメート事業における投資の継続的な増加にあります。商品原価と事業費全般については、2015年度と比較して3億8,000万ドルの削減目標を今年度末までに達成する見込みです。

2017年度第3四半期のEPSは、報告ベースで1.90ドル、オンゴーイングベースで1.93ドルでした。前年同期は、それぞれ1.63ドルと2.17ドルでした。今年度当初からの9ヶ月間では、報告ベースEPSが5.06ドル、オンゴーイングベースEPSが5.32ドルとなりました。前年同期の報告ベースEPSは3.40ドル、オンゴーイングベースEPSは4.40ドルでした(報告ベースEPSとオンゴーイングベースEPSの調整については注1をご参照ください)。

キャッシュフロー
2017年度当初から9ヶ月間に事業活動で生じた純キャッシュは、前年同期の4億1,500万ドルに対して、約6億9,000万ドルでした。同9ヶ月間に投資活動で必要となった純キャッシュは、前年同期の6億3,900万ドルに対して、7億5,200万ドルでした。同9ヶ月間に財務活動で必要となった純キャッシュは、前年同期の22億ドルに対して、約400万ドルでした。フリーキャッシュフローは、前年同期の2億5,100万ドルに対して、今年度当初からの累計は1億5,800万ドルとなりました。フリーキャッシュフローの改善は、年度当初から第3四半期までの事業キャッシュフローが前年同期比で増加したことによるものです(注:フリーキャッシュフローの計算法は、モンサントのフリーキャッシュフローに関する新しい定義が反映されています。新しい定義は、上場会社がより一般的に使用している定義〔営業キャッシュフローから資本支出を差し引いたもの〕に従っています。フリーキャッシュフローの調整については注1をご参照ください)。

2017年度の見通し
モンサントは、2017年度の報告ベースEPSが4.09~4.55ドルの範囲の上限になると予想し、オンゴーイングベースEPSも4.50~4.90ドルの範囲の上限と予測しています。

種子・ゲノム関連事業の売上総利益は、成長率が前年比で1桁台後半に上昇すると予想しています。農業関連製品事業は、予想どおりの業績を達成していることから、売上総利益が8億5,000万~9億5,000万ドルの範囲内になるとの予想を維持しています。

第4四半期については、戦略的な取引である非中核事業資産の売却益として約7,000万ドルが計上される見込みです。当該売却益の約半分は農業関連製品事業部門、残りの半分が種子・ゲノム関連事業部門と予測されています。いずれも他の収益に計上される予定で、当社が現在取り組んでいる戦略的ポートフォリオマネジメントの一環です。

通年の見通しでは、上記のような収益の結果、2017年度のフリーキャッシュフローは12億~16億ドルの範囲の上限になるとの予想を維持しています。24億~28億ドルの上限となる事業キャッシュフローと12億ドルの資本支出とを反映させた数字です(フリーキャッシュフローの調整については、注1をご参照ください)。

2017年度の全般的な事業費については、バイエル社との未決定の取引関連コストおよび事業再構築費用を除き、増加率が前年比で1桁台中盤となる見込みです。

モンサント・カンパニーからのプレスリリース全文は以下からご覧いただけます(英文)。
リンク 

モンサント・カンパニーについて
モンサント・カンパニーは、人口が増え続ける世界の人々に必要な食料を供給するために役立つ広範囲なソリューションを提供することに取り組んでいます。当社は果物や野菜からトウモロコシ、ダイズやワタといった主要穀物まで、農業生産者が十分な量の栄養のある食料を生産するのに役立つ様々な種子を生産しています。当社は農業生産者が天然資源を保全し、農業を改善するためのデータを用い、水や他の重要な資源をより効率的に使用し、そして作物を害虫や病気から守るために役立つ持続可能な農業ソリューションを提供するため尽力しています。プログラムやパートナーシップを通じ、当社は農業生産者、研究者、非営利団体、大学など、世界的な課題に取り組む人々と協力し合っています。モンサント・カンパニーや当社の取り組み、および問題解決のため献身的に取り組んでいる20,000人を超える従業員についての詳細は、discover.monsanto.com リンクおよび monsanto.com リンクをご覧ください。ツイッターのwww.twitter.com/MonsantoCo リンクやブログのwww.monsantoblog.com リンクのBeyond the Rows(R)、或いは当社のNews Release RSS Feedを購読されますと、さらに詳細な情報をご覧いただけます。

日本モンサント株式会社の取り組みや事業についての詳細は、こちらをご覧ください。
【Website】 リンク
【Facebook】 リンク
【Twitter】 リンク
【Blog】  リンク

この件に関するお問い合わせ先
日本モンサント株式会社
E-mail: bio.info@monsanto.com mailto:bio.info@monsanto.com 



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事