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一般社団法人ドローン操縦士協会(略称: DPA=ディーパ)が慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアムと共催 「ドローン防災シンポジウム2017」 のご案内

一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA=ディーパ) 2017年07月07日 13時00分
From PR TIMES

防災・災害調査におけるドローンの活用をテーマとしたシンポジウムを開催 ゲストによる講演や パネルディスカッションを実施



「ドローン防災シンポジウム2017」
日時:2017年7月21日(金) 14:30~ (開場14:00)
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール

ドローン操縦技術に関する資格認定事業を行う、一般社団法人ドローン操縦士協会( 所在地:東京都渋谷区 )(略称: DPA=ディーパ)は、特別会員である慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアムと共催で、 防災・災害調査におけるドローンの利活用をテーマにした公開シンポジウム「ドローン防災シンポジウム2017」を7月21日(金)に開催します。今回のシンポジウムでは、政府機関、自治体からゲストスピーカーをお招きし、ドローンを活用した防災・災害調査、飛行に関するルール形成などについて議論します。


人材育成や災害対策を中心に連携活動を強化

【慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアムとは】
慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアムとは、「ドローン前提社会」の実現を目指して、ドローンの社会実装に関する調査研究、訓練プログラムの開発、産学官・地域連携活動などに取り組んでいます。これまで、DPAと共に人材育成や災害対策の分野を中心に連携活動を進めてきました。
慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムについて:リンク


「ドローン防災シンポジウム2017」実施概要

【開催日時】2017年7月21日(金)14:30~17:20 (開場14:00)

[画像1: リンク ]

【開催場所】慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
【アクセス】 〒108-8345 東京都港区三田 2-15-45
【定員】 200名
【シンポジウム参加費】
 一般 3,000円 / コンソーシアム会員、DPA会員、学生 無料
【懇親会参加費】
 一般、コンソーシアム会員、DPA会員 5,000円 / 学生 2,000円
【申し込みフォーム】 リンク

【主催】慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアム
【共催】一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)
【協力】PwCコンサルティング合同会社


プログラム実施内容

◆講演(14:30-16:00)
主催者挨拶・コンソーシアムの紹介 古谷知之(慶應義塾大学教授)
講演1. 平将明(衆議院議員)
講演2. 本田勝(ドローン操縦士協会理事・元国土交通事務次官)
講演3. 大庭誠司(消防庁次長)
講演4. 田中徹(仙台市まちづくり政策局プロジェクト推進課主幹)
    武藤浩二(仙台市危機管理室減災推進課主幹)

◆パネルディスカッション(16:10-17:10)
モデレーター挨拶 小林一郎(ドローン操縦士協会理事長・青山学院大学客員教授)
パネルディスカッション

◆まとめ(17:10-17:20)
古谷知之(慶應義塾大学教授)

◆懇親会(18:00-20:00)
三田キャンパス・カフェテリア

【MAP】東京都港区三田2-15-45

[画像2: リンク ]

【アクセス】
田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分
三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分
赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分


DPAについて

昨今のドローンの急速な普及に準じて、ドローンを有効活用する産業分野は増え続け、ドローン使途の幅は一気に広がっています。一方で、ドローン操縦士の技術・技量および飛行に関する関連法制への理解が、ドローン実用化の進展に追いついておらず、重要な建築物(首相官邸・有名神社・城郭など)への落下事件が相次ぎ社会問題化しています。DPAは、ドローンに関連する諸問題を解決すべく、ドローン操縦技術に関して認定ライセンス制度を構築し、ドローン操縦士の技能認定を行うことにより、ドローンの先なる時代の航空安全と、ドローン産業の発展を促進致します。


協会概要

名称 :一般社団法人ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))
代表 :理事長 小林 一郎
設立日:2016年6月15日
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ504
HP : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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