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エージェントレス コンプライアンス対応ソリューション Tripwire(R) Configuration Compliance Manager 5.17.5を発表

トリップワイヤ・ジャパン株式会社(東京都文京区・カントリーマネージャ 浅原伸治)は、Tripwire Configuration Manager 5.17.5を日本市場に向けて発表いたします。

Tripwire Configuration Compliance Manager (以下 Tripwire CCM)は、エージェントレスで、ITあるいはOT環境を迅速に監査することにより、資産コンプライアンスのギャップを可視化し、計画外の作業を削減します。Tripwire CCMは、コンプライアンスポリシーを自動化できる画期的なソリューションです。

Tripwire CCMの主な特長は次のとおりです:
・完全なネットワークの可視性
 ネットワーク上のすべての資産をディスカバリし、プロファイルします
・エージェントレスの監視
 ソフトウェアのインストールやシステムへの変更は不要です
・コンプライアンス コストの削減
 監査準備コストを最大 40% 削減します
・制御システム(OT)監視
 制御システムOTの可用性、安全性とセキュリティを担保します。


Tripwire CCM はすでにリリースしているTripwire Enterpriseと相補的に適用できるソリューションであり、Tripwire Enterpriseと合わせ、包括的なセキュリティ構成管理、コンプライアンス管理、及び監査をあらゆる規模の組織に提供できます。
双方のソリューションには豊富なポリシーライブラリがあらかじめ用意されており、NIST、CIS、DISA、Microsoftなどの対応のみならず、特定業界における規制であるNERC、PCIDSS、FISMA、HIPAAなどに至るまで、幅広いレギュレーションに対応しています。 販売開始は2017年9月中を予定しております。

その他、詳細につきましては、次のリンクをご参照ください。
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トリップワイヤについて:
Tripwireは企業、サービスプロバイダ、政府機関を対象とするエンドポイント検知/対応、セキュリティ、コンプライアンス、IT運用ソリュー ショ ンのリーディングプロバイダです。Tripwireのソリューションは、信頼性の高い資産の可視化機能および詳細なエンドポイントインテリジェンスをベー スに、ビジネス・コンテキストを組み合わせ、これらソリューションが一体となってセキュリティ/IT業務を統合、自動化しています。 Tripwireのエンタープライズ・クラス・ソリューションには、コンフィグレーション/ポリシー管理、ファイル整合性監視、脆弱性管理、ログ管理、レ ポート/分析が含まれています。詳細についてはtripwire.com 米Tripwire, Inc.)、tripwire.co.jp (日本)を参照ください。また、セキュリティ関連のニュース、トレンド、および知見についてはtripwire.com/blog(米Tripwire, Inc.)、リンク (日本)、Twitterで@TripwireInc(米Tripwire, Inc.)、@TripwireJPN(日本)をご覧ください。


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名称:トリップワイヤ・ジャパン株式会社
担当:マーケティング部
電話番号:03-5206-8610
メールアドレス:press@tripwire.co.jp

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