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7月7日は伝統、人類、参加をたたえる世界七不思議の国際記念日と宣言

New7Wonders 2017年07月06日 16時06分
From 共同通信PRワイヤー

7月7日は伝統、人類、参加をたたえる世界七不思議の国際記念日と宣言

AsiaNet 69206 (1003)

【チューリヒ(スイス)2017年7月6日PR Newswire=共同通信JBN】新・世界七不思議(New 7 Wonders of the World)を2007年7月7日(07.07.07)正式発表したことを記念し、新たな国際記念日が宣言された。「新・世界七不思議」財団創設者のバーナード・ウェーバー氏は「今年の7月7日(07.07)から毎年、世界は七不思議の日を祝うことになる」と述べた。

(Photo: リンク

1億を超える票が投じられた結果、2007年7月7日、ポルトガル・リスボンで新・世界七不思議が公式に選定された。発表は地理的順序で行われた。

*万里の長城(中国)
*タージ・マハル(インド)
*ペトラ遺跡(ヨルダン)
*コロシアム(イタリア)
*チチェン・イツァ(メキシコ)
*コルコバードのキリスト像(ブラジル)
*マチュピチュ遺跡(ペルー)

2011年に新・世界七不思議自然部門(New 7 Wonders of Nature)および2014年に新・世界七不思議都市部門(New7Wonders Cities)がさらに5億5000万票を集めて選出されたことにより、七不思議の定義は拡大した。

「新・世界七不思議」財団のジャンポール・デ・ラ・フエンテ理事長は「これまでのところ、新・世界七不思議はこのキャンペーンに参加した地域にとって、経済、旅行、国家のプロモーションの側面で50億米ドル超相当の価値を創出してきた」と語った。同氏は2007年7月7日以来10年間で世界中の人々の生活は直接的に豊かになっていると指摘し「これは、大衆によるバーチャルなオンライン力学に基づく概念が具体的な経済効果を創出するという、重要な世界規模の証左である」と述べた。

七不思議の日を祝し、新・世界七不思議をテーマとする一連のポスターとビデオがリンク からダウンロード可能。

7 Symbols of Peace(7つの平和の象徴):「新・世界七不思議」財団の次期キャンペーン

9月21日の国際平和デー(World Peace Day)以降、すべての大陸からあらゆる文化的・民族的・芸術的背景を持つ人々にそれぞれの提言をモバイル端末で提出してもらう。目的は、平和に最もふさわしい象徴の中から最も人気のある7つを選出することである。

「7つの平和の象徴」キャンペーンの主唱者であるバーナード・ウェーバー氏は「一緒に楽しめば、いがみ合う時間を少なくなる」と述べた。詳細はリンク を参照。

▽プレス問い合わせ先
Eamonn Fitzgerald
fitzgerald@n7w.com
+49-151-22680088

ソース:New7Wonders

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