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ガスプロムF4F国際フォーラムに64カ国の子どもが結集

Global Press Center of the Gazprom International Children's FOOTBALL FOR FRIENDS 2017年07月04日 16時02分
From 共同通信PRワイヤー

ガスプロムF4F国際フォーラムに64カ国の子どもが結集

AsiaNet 69186 (0996)

【サンクトペテルブルク2017年7月4日PR Newswire=共同通信JBN】国際サッカー連盟(FIFA)の公式パートナーであるガスプロムと2018 FIFAワールドカップ(2018 FIFA World Cup)(TM)はサンクトペテルブルクで、ガスプロム・フットボール・フォー・フレンドシップ国際子どもフォーラム(GAZPROM FOOTBALL FOR FRIENDSHIP 2017 INTERNATIONAL CHILDREN'S FORUM)を開催した。このイベントには世界64カ国から1000人以上のゲストが出席した。性別、民族、運動能力の違う若い選手、一流国際メディアを代表するジャーナリスト、サッカースター、オリンピックとパラリンピックのチャンピオン、FIFAのレジェンド、FIFA首脳陣、ロシア・オリンピック委員会、国際児童慈善団体、各国サッカー連盟首脳が顔をそろえた。ゲスト全員がサポートする主要プログラムの価値基準は、平和、平等、健全なライフスタイルである。

(Photo: リンク

フットボール・フォー・フレンドシップ(F4F)の第5シーズンは新方式で行われ、欧州、アジア、アフリカ、米州の参加者を団結させた。第5シーズン開始時の公開抽選に従って、若いアンバサダーたちは8つの国際フレンドシップチームに編成され、ガスプロムF4F2017年国際選手権(2017 INTERNATIONAL CHAMPIONSHIP)の期間中、サンクトペテルブルクに結集した。

今年は初めてフレンドシップ・リレー(Friendship Relay)が導入された。若いサッカー選手と若手ジャーナリストが参加各国で行う国内選抜の手続きである。その結果と参加選手名は国際フットボール&フレンドシップ・デー(International Day of Football and Friendship)の4月25日に発表された。この日、大勢の子どもと大人がプログラムの公式シンボルであるフレンドシップ・ブレスレット(Friendship Bracelet)を身に着けてイベントに参加した。

ガスプロムはフットボール・フォー・フレンドシップの第5シーズン期間中、若いジャーナリストが大手国際スポーツメディア向けのニュースや素材を準備して自国のプログラム・イベントをカバーする国際子どもフォーラム(International Children’s Forum)を開催した。子どもたちはフットボール・フォー・フレンドシップ国際TVチャンネル、国際子ども新聞、公式ラジオ局のために素材を集め、ソーシャルネットワークに投稿する活動に参加した。素材は43カ国語で用意された。ガスプロム・フットボール・フォー・フレンドシップ国際子どもソーシャル・プログラム(GAZPROM FOOTBALL FOR FRIENDSHIP INTERNATIONAL CHILDREN'S SOCIAL PROGRAMME)第5シーズンは世界のジャーナリスト2000人がカバーした。

F4F最終イベントの開始にあたり、各国の子どもと大人は3日間のフレンドシップ・キャンプに参加した。キャンプでは若いコーチのサッカー・トレーニング、著名サッカー選手によるマスタークラス、ナイン・バリュー・スクール(School of 9 Values)のプレー課題、ロシア・オリンピック委員会の首脳やアンバサダーの講演を含むオリンピック・レッスンが盛り込まれた。

フットボール・フォー・フレンドシップ・プログラムの若い参加者は伝統的に、全員が新しい友だちとともにサッカー試合に臨む。彼らは今年、サンクトペテルブルク・スタジアムで行われたFIFAコンフェデレーションズカップ決勝でチリとドイツの代表チームを応援するチャンスに恵まれた。

ガスプロムのビクトル・ズブコフ取締役会議長は「われわれは若いサッカー選手が主役になるプロジェクトを開始し、このイニシアチブは多くのスポーツマン、メディア関係者、市民組織から支持されている。今年は参加64カ国の新記録を達成した。世界の子どもが平等と平和の信念に対するコミットメントを示し、フットボール・フォー・フレンドシップの真のアンバサダーになる機会を与えた」と語った。

FIFAのファトマ・サムラ事務局長は「FIFAのパートナーであるガスプロムの特異なイニシアチブを喜んでサポートする。このフォーラムは、さまざまな経歴の少女と少年に扉を開くうえでサッカーがどれほど役に立っているかを示す好例だ。FIFAが積極的に支援するミッションである」とコメントした。

▽バックグラウンド
フットボール・フォー・フレンドシップ(F4F)国際子どもソーシャル・プロジェクトは2013年以来、ガスプロムが実施している。プロジェクトは若者のサッカー発展、世界各地の子どもの寛容と異文化・異民族尊重の育成を目指している。プロジェクト参加者が支持、推進する主要な価値観は友好、平等、公正、健康、平和、献身、勝利、伝統、名誉である。

毎年開催されるフットボール・フォー・フレンドシップ国際子どもフォーラムはプロジェクトの一番重要なイベントで、さまざまな国の若いサッカー選手が集まり、メディア専門家、著名サッカー選手とともに主要な価値観を世界で推進することについて討議する。

F4Fプロジェクトには特別な賞品がある。ナイン・バリューズ・カップ(Nine Values Cup)は、プロジェクトの価値観に基づく社会的なイニシアチブを実現したプロサッカークラブに毎年授与される特別なトロフィーである。受賞者は、プロジェクト参加各国で行われる投票を通じて、若いF4Fアンバサダーによって選定される。

F4Fには毎年、数千人が参加する。プロジェクトの地理的範囲は、発足した2013年の8カ国から2017年の64カ国に大幅拡大した。若いアスリート数百人がF4Fの運動と価値観を自国で推進するアンバサダーになった。F4Fの公式シンボル、フレンドシップ・ブレスレットは世界の子どもと大人40万人以上が装着している。この中には有名なアスリートやジャーナリスト、パフォーマー、政治家、国家元首もいる。

2017年のプロジェクト参加国は以下の通り。
アルジェリア、アルゼンチン、アルメニア、オーストリア、アゼルバイジャン、バングラデシュ、ベラルーシ、ベルギー、ボリビア、ブラジル、ブルガリア、中国、クロアチア、チェコ、デンマーク、エジプト、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ガーナ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、インド、イラン、イラク、イタリア、日本、カザフスタン、キルギス、ラトビア、リビア、リトアニア、マケドニア、メキシコ、モザンビーク、オランダ、ノルウェー、パキスタン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、セルビア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、韓国、スペイン、スイス、シリア、タジキスタン、タンザニア、トルコ、トルクメニスタン、ウクライナ、ウルグアイ、英国、米国、ウズベキスタン、ベネズエラ、ベトナム

プロジェクトの第5シーズンは新方式で行われた。若い選手は自国サッカークラブを代表する代わりに、8つの国際フレンドシップチームに組み込まれた。8チームは障害者を含む12歳の少年少女で編成された。F4F国際組織委員会は各国サッカー連盟と協力して、各国1人の選手を選出した。

ソース:Global Press Center of the Gazprom International Children's FOOTBALL FOR FRIENDS

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