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西友、女性の再就業のための体験型プログラムで日本女子大学と協働

合同会社西友 2017年07月04日 15時13分
From Digital PR Platform


合同会社西友は、日本女子大学リカレント教育課程(*1)と女性の再就業のための体験型プログラム「セルフリーダーシップ・プログラム」(2017年9月1日~9月8日実施予定)を今年も支援いたします。西友が同プログラムを支援するのは、今年で4回目となります。


この「セルフリーダーシップ・プログラム」では、これから再就業を目指す日本女子大学「リカレント教育課程」の受講生を対象に、6日間のプログラムを通して、西友の店舗、物流センター、総菜工場などを訪れ、そこで働く女性従業員の働き方やキャリア、小売業での女性のリーダーシップについて理解を深める機会を提供します。さらに参加者は、従業員との意見交換などを通じて現場の課題を発見・分析し、最終日には全員がグループに分かれて、西友の経営幹部に対して課題解決のアイデアを提案するプレゼンテーションを行います。こうした一連の活動を通して、参加者が企業で働く現場感覚を取り戻し、今後のキャリア構築に関して具体的なイメージを持つことで、再就業に向けての一歩を踏み出すきっかけを提供することを目指します。


昨年の参加者からは、「企業幹部の方の前での発表という大変貴重な場をいただいた。受講生同士、また授業内での発表とは違う、実務に直結する経験だった」「第一線で活躍されている方の話や、チームワーク、プレゼンの体験が自分を一回り成長させてくれたと感じた」といった感想が寄せられました。4回目となる今年は、20名の受講生を受け入れる予定です。本プログラムの受講生は、同教育課程の正規科目として単位を取得することができます。


西友では、従業員およびお客様の約6割を女性が占めることから、社内外にわたり女性の活躍を多面的に支援することがビジネスを持続的に発展させる上で必要不可欠と考え、親会社であるウォルマート・ストアーズ・インクのグローバル方針に沿って、社内での女性の成長機会の拡大、女性の経済的自立支援に取組む団体への助成金の交付、関連プログラムへの支援などを積極的に進めています。
詳しくは、リンク を参照ください。 


*1 大学卒業後に就職し、結婚・育児や進路変更などで離職した女性に、1年間のキャリア教育を通して、各自の“エンプロイアビリティ(働く自覚と自信・社会性・責任感・コミュニケーション能力)”を再開発し、再就職を支援するプログラムです。2007年の発足以来、これまでに504 名が入学し、修了生の多くが社会で活躍しています。2016年4月から文部科学省「職業実践力育成プログラム」に認定、厚生労働省「専門実践教育訓練講座」に指定されました。また、2017年6月には内閣府男女共同参画局「平成29年度女性のチャレンジ支援賞」を受賞しました。

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