logo

速報! 2018年度より、「実用英語技能検定4技能CBT(名称未定)」 運用開始のお知らせ

公益財団法人日本英語検定協会 2017年07月04日 14時26分
From Digital PR Platform


公益財団法人 日本英語検定協会(理事長:松川孝一、所在地:東京都新宿区、以下、「英検協会」)は、このほど、高校・大学での入試改革の推進等、英語教育の4技能化に呼応して、来年度2018年8月からの運用開始をめざし、実用英語技能検定(以下、「英検」)の「読む」・「聞く」・「書く」・「話す」の4技能を1日で測定する「英検4技能CBT(名称未定)」を開発していることを、お知らせいたします。現行の「英検CBT」は、この新方式に移行し終了します。新方式の主な特徴は以下の通りです。

・ CBT形式にて「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能テストを一日で実施します。なお、「話す」技能の検定は、録音式により実施します。
・ 合否判定は従来と同じく、「読む」「聞く」「書く」のスコアにて一次試験の合否を決定し、一次試験合格者のみ「話す」のスコアにて二次試験の合否を判定します。
・ 合否にかかわらず、全ての受験者が「読む」「聞く」「書く」に加え、「話す」を含む4技能CSEスコアを取得できます。

これにより、その結果を入試や日々の英語学習にご活用いただけるようになります。

実施対象級につきましては、「2級」、「準2級」、「3級」を予定しています。

現行の「英検CBT」は年3回、およそ19会場にて実施していますが、「英検4技能CBT」は2018年度から「英検CBT」よりも多くの日程、多くの会場で実施する予定であり、その後も順次拡大していきます。

なお上述につきましては、あくまでも現時点での予定であり、今後変更する可能性もございます。会場エリアや会場数、また検定料等、詳細が決定次第、速やかにご報告させていただきます。



【本件の問い合わせ先】  
公益財団法人 日本英語検定協会 広報担当
TEL:03-3266-6840 FAX:03-3266-6570 
E-mail : kouhou21@eiken.or.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。