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電通デジタル、顧問にクリエーティブディレクター中村洋基氏が就任

株式会社電通デジタル 2017年07月03日 10時10分
From 共同通信PRワイヤー

2017年7月3日

電通デジタル、顧問にクリエーティブディレクター中村洋基氏が就任
―デジタル領域のソリューション開発・クリエーティブ力向上を加速―

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:榑谷 典洋)は、多数のデジタルキャンペーンを手掛けデジタルクリエーティブの最前線で活躍する、クリエーティブディレクターの中村洋基氏を、2017年7月より新任顧問として迎えました。

現在、デジタルマーケティングにおけるクリエーティブの重要性はますます高まっています。オンライン動画広告、UI(ユーザーインターフェイス)/UX(ユーザーエクスペリエンス)、コンテンツマーケティングなど、クリエーティブが必要とされる領域も多岐に広がっています。

電通デジタルは、今年の4月には、データ・AIとクリエーティビティの融合を目指す「アドバンスト・クリエーティブ・センター※1」を発足し、さらにはデジタル広告・動画サービスやUX改善に専門性を持つパートナー企業と協業するなど体制を構築し、デジタル広告における新たなソリューションの開発やクリエーティブ力の向上を推進してきました。今回の中村洋基氏顧問就任は、その一環です。

デジタルクリエーティブの第一人者であり、マーケティングやプラットフォーム開発にも知見が高い中村洋基氏を顧問として迎えることで、今後、よりブランドリフト効果やレスポンス効果の高いデジタル広告をはじめ、コンテンツマーケティングやUI/UX等、様々な領域でのソリューション開発を加速してまいります。

中村洋基氏コメント
私はもと電通で、デジタル広告のさまざまな分野に携わった後、独立しPARTYを仲間と共に起業しました。
独立後も、電通という会社には愛情があり、このような形で再度お力添えできるとは夢にも思っておりませんでした。
PARTYでの知見を活かし、電通デジタルの成長に貢献してまいります。

中村洋基氏プロフィール
2002年、株式会社電通入社。多数のバナー広告制作を経て、デジタルキャンペーンを手がけるテクニカルディレクターとして活躍。2011年に独立し4人のメンバーとともに「PARTY」を設立、取締役/クリエーティブディレクターに就任(現任)。国内外250以上の広告賞の受賞歴があり、審査員歴も多数。カンヌライオンズヤングコンペティション・サイバー部門日本代表、世界2位。株式会社FIREBUG社外取締役、株式会社VALU取締役。TOKYO FM「澤本・権八のすぐに終わりますから。」毎週ゲストパーソナリティ。

※1 電通デジタル「アドバンスト・クリエーティブ・センター」
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データ・AIとクリエーティブの融合を目指し、2017年4月に新設された事業部です。認知度や好意度を向上させるブランドリフト広告から、顧客獲得のためのダイレクトレスポンス広告(バナー/LP/オンライン動画/ソーシャル広告)までを統合的に設計・制作し、広告配信の成果に合わせて改善のためのPDCAを行っています。広告の第一線で活躍するクリエーティブディレクター、コピーライター、アートディレクターや、ダイレクトレスポンス広告に関する知見・ノウハウを有するコンサルタントやディレクターなど、計24名のスペシャリストが在籍しています。



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