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留学生との共同生活で異文化を学ぶ「大阪学院大学CETルームシェアプログラム」夏学期スタート

大阪学院大学 2017年07月01日 08時05分
From Digital PR Platform


大阪学院大学では、「CETルームシェアプログラム」の夏学期がスタートした。


 CETとは、アメリカ合衆国ワシントンD.C.に拠点を置く民間の海外留学機関で、短期留学や独自の教育プログラムなどを通して毎年約1,100名もの学生をアメリカの各大学から世界各国に送り出している。
 大阪学院大学は日本で唯一のCET留学生の受け入れ先で、アイビー・リーグをはじめ全米各地の大学から日本語学習と日本文化の体験を目的に学生が来日。夏学期・秋学期・春学期と年間を通して合計約80人が学んでいる。

 CETルームシェアプログラムは、その留学生と大阪学院大生とが大学周辺のアパートやシェアハウスで一緒に暮らし、パーティーや旅行などさまざまなイベントを通して、異文化への理解を深めながらコミュニケーション能力を高めることを目的としている。
大阪学院大生がこのプログラムに参加するために必要な費用は、食費や光熱費のほかにイベントや旅行などの参加料だけで、家賃の負担はない。また、留学生は日常生活における日本語での会話は全く問題なく、英会話に自信がない学生でも1年次生から参加できるのが、このプログラムの特長である。

 今月から始まった夏学期は、アメリカから35名が来日しており、7月末まで大阪学院大学生と共同生活を送る。

※詳細は下記ホームページをご覧ください。

◇大阪学院大学 CETルームシェアプログラム
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◇CET JAPAN 
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◇CET JAPANのFacebook(留学生の活動状況がご覧いただけます)
 CET Academic Programs in Japan

▼お問い合わせ先
 大阪学院大学 庶務課 広報係
 〒564-8511 吹田市岸部南二丁目36番1号
 TEL: 06-6381-8434(代表)
 FAX: 06-6382-4363
 E-mail: kouhou@ogu.ac.jp (広報係)
 【公式ホームページ】 リンク
 ※CETのスタッフが本学国際センターに常駐しております。

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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