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CPU用の液冷ヘッドを搭載する本格液冷対応Intel Z270マザーボード「ROG MAXIMUS IX EXTREME」を発表

ASUS JAPAN株式会社 2017年06月29日 10時00分
From PR TIMES



 ASUSTeK Computer Inc.(略称ASUS)は2017年6月29日、Intel CorporationのIntel Z270 Chipsetを搭載する、ROGブランドのExtendedATXマザーボード「ROG MAXIMUS IX EXTREME」を日本市場向けに発売することを発表いたしました。2017年6月30日より販売を開始する予定です。

○発表製品
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製品名 :ROG MAXIMUS IX EXTREME
対応CPU :Intel Core i7/i5/i3、Pentium、Celeronシリーズ
対応ソケット :LGA1151
チップセット :Intel Z270 Chipset
対応メモリ :DDR4-4133×4(最大64GB)
画面出力端子 :DisplayPort 1.2×1、HDMI 1.4b×1
拡張スロット :PCIe 3.0 x16×3、PCIe 3.0 x4×1
ストレージ機能 :M.2×2、SATA 6Gb/s×8
USB機能 :USB 3.1 Gen 2×3、USB 3.0×8、USB 2.0×4
ネットワーク機能 :1000BASE-T×1
無線機能 :IEEE802.11ac/n/a/g/b、Bluetooth 4.1
フォームファクター:ExtendedATX(305mm×272mm)
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価格 :オープン価格
予定発売日:2017年6月30日
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○発表製品の主な特長
・すべての面で最高を目指した超多機能ROGマザーボード
 「ROG(Republic of Gamers)」ブランドの製品は、ASUSの製品の中では最上位の製品であり、PCゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別に設計を行った製品です。本製品は、そんなROGブランドのマザーボードとして、すべての面で最高を目指した超多機能なマザーボードとなっています。

・本格液冷に対応するCPU用の液冷ヘッドを搭載
 本製品にはCPU用の液冷ヘッドを搭載しているので、簡単に本格液冷のPCを実現できます。液冷ヘッドには、流量センサーと液温センサーに水漏れセンサーも内蔵しており、液冷システムの稼働状況を常に確認可能です。液冷ヘッド部分にはイルミネーション機能のAura機能を搭載しているので、好みの色で鮮やかに光らせて、PCケース内を美しく演出できます。

・PCを確実に再起動させる「ReTryボタン」を搭載
 マザーボード上に搭載する「ReTryボタン」は、PCを確実に再起動させるボタンです。オーバークロックによってPCがフリーズしてしまい、電源ボタンの長押しまたは電源ユニットの電源をオフにするしか再起動の方法がなくなったとき、本製品ならこのボタンを押すだけで簡単に再起動を行えます。

・CMOSをクリアすることなくPCを起動できる「Safe Bootボタン」を搭載
 「Safe Bootボタン」は、確実にPCを起動させるためのボタンです。オーバークロックでPCが起動しなくなってしまい、CMOSクリアしか方法がなくなった場合に、このボタンを押せばクロック設定を自動で安全な設定に変更して確実にPCを起動します。

・極冷オーバークロック用の「LN2モード」を搭載
 「LN2モード」は、液体窒素などで冷却を行う際に、温度が低過ぎるためにCPUが起動できなくなるCold boot bugを回避するための動作モードです。LN2モードのジャンパーをオンにしておくと、低温時でもCPUが起動しやすくなります。

・一時的にCPUクロックを下げる「Slowモード」を搭載
 「Slowモード」は、動作中のCPUのクロックを下げる機能です。極冷時などにCPU温度が上がってしまい、そのままではPCが落ちてしまいそうになったときに、マザーボード上のSlowモードスイッチをオンにすればCPUのクロックをすぐに下げることができます。

・高音質オーディオ機能の「ROG SupremeFX」を搭載
 オーディオ性能にこだわるゲーマーのために、本製品にはクリアで迫力のある音を楽しめる「ROG SupremeFX」オーディオ機能を搭載しました。デジタルエリアとアナログエリアを分離してノイズの侵入を抑えており、SN比はオーディオ用のUSB DACに匹敵する120dBを実現しています。ゲームの効果音やBGMを、オンボード機能とは思えないクリアな音質で楽しむことができます。

・CPU性能を引き出す3つの独自チップを搭載
 本製品は3つのカスタムチップを搭載することで基本性能を向上しています。CPU電圧の制御やオーバークロック関連の処理を行う「TPU」(TurboV Processing Unit)に、電源回路の制御をはじめとした電力供給関連の処理を行う「EPU」(Energy Processing Unit)、CPUのクロックを生成する「PRO Clock」です。この3つのカスタムチップが、オーバークロックの制御、CPU電圧と電源回路の制御、安定したクロックの生成を連携して行うことで、CPUの性能を最大限に引き出すことが可能となっています。

・高性能デジタル電源回路の「Extreme Engine Digi+」を搭載
 電源回路にはROGシリーズ用に特別に設計を行った「Extreme Engine Digi+」を搭載しています。この電源回路は極冷などにも耐えられるように、部品レベルでほかのシリーズとは異なっており、過酷な環境でも正確な電力供給を行えます。MOSFETには一般的なMOSFETの半分のサイズで90%の優れた効率を実現した「NexFET Power Block」を使用し、チョークコイルには低損失で低発熱な「MicroFine Alloy Chokes」を使用。コンデンサには-75℃~+125℃での動作に対応し、一般的なコンデンサの5倍の寿命を持つ「10K Black Metallic Capacitors」を使用しています。

・業界最高水準の高性能ファンコントロール機能「Fan Xpert 4」を搭載
 Fan Xpert 4は、液冷ポンプやケースファンの動作を温度に応じて細かく制御できるファンコントロール機能です。PWMファンとDCファンの両方に対応しており、PWMファンに対しては、DC制御を組み合わせることで低回転時の制御精度を向上する、PWM/DCハイブリッド制御の「Extreme Quietモード」を使用できます。各ファンに対して、CPU温度や電源回路の温度など、温度制御に使用する温度の計測場所を指定できるので、自分のPC環境に合わせた制御が可能となっています。

・LEDでマザーボードを美しく照らす「Aura」機能を搭載
 液冷ヘッドに搭載するLEDを含むマザーボード上のLEDは、付属ソフトで光の色を自由に変更できます。淡く明滅させたり、CPUの温度に応じて色を変えさせたりすることもでき、マザーボードをよりスタイリッシュに演出することが可能です。また、5050タイプのLEDテープに対応するピンヘッダをマザーボード上に2つ搭載しており、市販のLEDテープを接続すれば、PC全体をLEDテープでデコレーションすることができます。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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