logo

PEmicroのGDBサーバプラグインリリースにより、PEmicro CycloneおよびMultilinkの販売強化

PEmicroのGDBサーバプラグインリリースにより、PEmicro CycloneおよびMultilinkの販売強化

2017年6月28日、ポジティブワンは、PEmicroのGDBサーバプラグインリリースにより、PEmicro CycloneおよびMultilinkの販売強化

ポジティブワン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、PEmicroのGDBサーバプラグインリリースにより、PEmicro CycloneおよびMultilinkの販売を強化いたします。

PEMicroは、PEmicroのEclipse GDB Server用の新しい拡張プラグインのリリースを発表しました。今回のリリースにより、PEmicroは幅広いARMデバイスメーカー向けに幅広い新しいデバイスサポートを追加しました。現在、NXP、Atmel、Cypress、Infineon、Maxim、Nordic、Silicon Labs、STMicro、Texas Instruments、Toshibaのデバイスがサポートされています。

このプラグインは無料でダウンロードでき、NXP社MCUXpressoやSOMNIUM社DRTなどのサードパーティのIDEと完全に統合されています。Atollic社TrueSTUDIO、Keil、IARは、統合された実行制御とPEMicroのFLASHプログラミングサポートによって、これらの同じARMデバイスをサポートしています。ユーザーはこれらのツールでPEmicro CycloneおよびMultilinkインタフェースをシームレスに使用できるようになりました。

PEMicroプラグインは、以下の機能を完全にサポートしています。
・ SWD、JTAG、デイジーチェーン、およびシフトスピードを含むデバッグプロトコルオプション
・ コードが「リアルタイム表現」ビューで実行されているときの変数とメモリの表示
・ FreeRTOSサポートによるOS対応デバッグ
・ ターゲットMCUに自動的に電源を供給/切り替える
・ プログラミング中のメモリ領域の保存
・ プログラムされ、デバッグされるアプリケーションバイナリデバイスにプログラムされる追加のバイナリ(ブートローダなど)
・ ターゲットMCUをリセット/プログラムするか、実行中のデバイスに接続(ホットシンク)するか、プログラミング中の精度のための内部クロックの較正(トリミング)
・ FlexMemoryリージョンのパーティション化(Flash / EEProm)
・ 実行コードによるデバッグメッセージの送信を可能にするセミホスティングオプション
・ 一時ブレークポイント
・ MCUデバイスの選択
・ USBまたはイーサネットによるプローブの選択デバッグ
・ 初期化スクリプト

ポジティブワンでは、商用GCCの環境として、SOMNIUM社DRT、PEmicro CycloneもしくはMultilinkを組み合わたソリューション販売にも力を入れております。

【ポジティブワン株式会社について】
社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
東京本社 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
関西本社 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館 22F

URL リンク

ポジティブワン株式会社は、最先端技術と時代を先読みしたエンベデッドソリューションをご提供します。そのために海外の有力な最先端技術会社と提携し、多様化する仕様に対応できるOEMハードウエアや世界標準ISOなどに準拠する品質向上のためのツールをご提供します。さらに、システムコンサルティング、エンベデッドからPC、スマートフォン、サーバーを含んだハードウエアからソフトウエアまでのシステム受託開発など、皆様のプロジェクト成功のためのご支援をいたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
メールアドレス:poc_sales@positive-one.com
TEL:03-3256-3933 FAX:03-4360-5301

このプレスリリースの付帯情報

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。