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HikvisionとEYが情報セキュリティー開発プロジェクトの合同会議開催

Hikvision Digital Technology Co., Ltd. 2017年06月27日 11時45分
From 共同通信PRワイヤー

HikvisionとEYが情報セキュリティー開発プロジェクトの合同会議開催

AsiaNet 69088(0953)

【杭州(中国)2017年6月27日PR Newswire=共同通信JBN】革新的なビデオ監視製品とソリューションのサプライヤーとして世界をリードするHikvisionとアドバイザリー企業のEY Chinaは中国・杭州で、情報セキュリティー開発プロジェクトを立ち上げるための合同会議を開催した。EYは情報セキュリティーにおけるリスクアドバイザリー・チームの経験を活かし、サイバーセキュリティー・リスクの増加に対応したHikvisionの情報セキュリティー管理の開発を支援する。EYプロジェクトチームは、グループレベルおよび研究開発(R&D)センターで情報セキュリティー評価を実施することで、サイバーセキュリティーにおける専門知識と知識を活用してHikvisionをサポートする。さらに、このコラボレーションに関して、EYは業界最高のプラクティスを継続的に共有し、Hikvisionがサイバーセキュリティー・リスクの変容を先取りする課題に対応することを支援する。

Hikvisionのウェイチ・ウー副社長は「Hikvisionは世界のCCTVおよびビデオ監視装置の大手メーカーとして、ユーザーの製品安全の重要性を非常によく理解しており、製品やサービスの安全性を向上させる効果的な対策を講じている。たとえば、Hikvisionの情報セキュリティー保証の取り組みは、開発、検証、製造、出荷、サービスなど、製品のライフサイクルに組み込まれている。また、世界有数のアドバイザリーサービス組織と積極的に協力し、彼らの経験や高度な管理技術から学ぶ。EYと協力することで、セキュリティー分野における高度な技術と管理の経験を得るとともに、自社のサイバーセキュリティー能力と管理基準をさらに向上させ、価値ある顧客に最高品質で信頼性の高い製品を提供することができる」と語った。

インターネット・オブ・シングスは、「インダストリー4.0」、「スマートシティー」、「インターネット+」などの業界変革の新たな局面の中で重要な役割を果たしてきた。IoT世界の急速な発展により、IoTはわれわれがサイバー脅威にさらされる度合いを増大させるのではないかとの懸念を次第に高めている。Hikvisionは業界リーダーとして、独自の情報セキュリティー管理システムの構築に向け、長期的な計画と慎重な検討を行ってきた。EY greater Chinaのサイバーセキュリティー・サービス・パートナーのキース・ユエン氏は「EYは情報セキュリティー開発のためにHikvisionを支援することを非常に喜んでいる。EYは、高い信頼性、業界での経験、プロの専門知識、地元のサイバーセキュリティー専門家などのグローバルリソースを統合することにより、Hikvisionがサイバーセキュリティー・リスク増大という課題に取り組むのを支援し、相互に有益かつウィンウィンな協力を獲得するだろう」と述べた。

ソース:Hikvision Digital Technology Co., Ltd.

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