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立命館大学COI「アクティブ・フォー・オール拠点」が、日本科学未来館メディアラボ18期展示に「アクティブでいこう! ものぐさ→アスリート化計画」を出展

立命館大学 2017年06月24日 08時05分
From Digital PR Platform


立命館大学伊坂忠夫(文部科学省/科学技術振興機構COI「アクティブ・フォー・オール拠点」研究リーダー、立命館大学スポーツ健康科学部 学部長・教授)らの研究グループは、このほど、日本科学未来館メディアラボ18期にて「アクティブでいこう! ものぐさ→アスリート化計画」として出展した。


 私たちは「運動が健康に良い」と頭ではわかっていても、「時間がない」「きっかけがない」と考えることで、結果的に運動不足に陥る傾向にある。
 本展示では、日々の暮らしの中に、自然と運動を始めたくなるようなテクノロジーを取り入れた未来社会へ向けた、研究開発の取り組みを紹介する。数年後の実現に向けて開発中の技術を扱うことで、一人ひとりが「いま」を知り、豊かな「未来」の社会をともに考える場をつくる。
 夏休みを控えた子どもから知的な刺激を得たい大人まで、幅広い方に楽しんでいただくことができる。

<展示構成>
「心衣(こころも)」
 肌着にさまざまなセンサーを組み込むことで、意識することなく身体情報データを定常的に取得することができる。展示では、実演形式で心電図と姿勢のデータをご覧になっていただく。

「音玉(おとだま)」「音扇(おんせん)」「音的(おとまと)」
 超音波スピーカーを応用して、音が聞こえるエリアを直線状、扇型、球形など、自由に設定することができる。体験者の動きを追跡したり、頭の周囲だけに音声を届けたりすることができる。

「おえかきんでん」
 3人の体験者が協力して運動することで、1枚の絵を描き、音楽が奏でられるインタラクティブ展示。筋肉の動きで発生する電気「筋電」の波形から絵や音を生み出す仕組みが、新しくて楽しい運動体験を実現する。

日 時: 2017年6月22日(木)~2017年11月22日(水)予定
場 所: 日本科学未来館3階「未来をつくる」内(東京都江東区青海2-3-6)

■「運動の生活カルチャー化により活力ある未来をつくるアクティブ・フォー・オール」拠点
 リンク
 文部科学省が10年後の社会を見据えて設定した3つのテーマ「少子高齢化先進国としての持続性確保」「豊かな生活環境の構築(繁栄し尊敬される国へ)」「活気ある持続可能な社会の構築」に対するチャレンジング・ハイリスクな研究開発に最長9年間で10億~50億円程度の支援を行うプロジェクト。立命館大学は2015年2月に西日本の私立大学として初めて本採択されている。

■日本科学未来館
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▼本件に対する問い合わせ先
 立命館大学広報課 担当: 池田
 TEL: 075-813-8300
 FAX: 075-813-8147

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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