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ゲーマー向けのROGブランドから発売する省スペースゲームPCに最適なMini-ITXサイズのIntel H270マザーボード「ROG STRIX H270I GAMING」を発表

ASUS JAPAN株式会社 2017年06月22日 10時00分
From PR TIMES



 ASUSTeK Computer Inc.(略称ASUS)は2017年6月22日、Intel CorporationのIntel H270 Chipsetを搭載する、ROGブランドのゲーマー向けMini-ITXマザーボード「ROG STRIX H270I GAMING」を日本市場向けに発売することを発表いたしました。2017年6月23日より販売を開始する予定です。

○発表製品
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製品名 :ROG STRIX H270I GAMING
対応CPU :Intel Core i7/i5/i3、Pentium、Celeronシリーズ
対応ソケット :LGA1151
チップセット :Intel H270 Chipset
対応メモリ :DDR4-2400×2(最大32GB)
画面出力端子 :DisplayPort 1.2×1、HDMI×1
拡張スロット :PCIe 3.0 x16×1
ストレージ機能 :M.2×2、SATA 6Gb/s×4
USB機能 :USB 3.1 Gen 1×8
ネットワーク機能 :1000BASE-T×2
無線機能 :IEEE802.11ac/n/a/g/b、Bluetooth 4.1
フォームファクター:Mini-ITX(170mm×170mm)
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価格 :オープン価格
予定発売日:2017年6月23日
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○発表製品の主な特長
・ゲーマーの要望に応えるROGブランドのマザーボード
 「ROG(Republic of Gamers)」ブランドの製品は、ASUSの製品の中では最上位の製品であり、PCゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別に設計を行った製品です。本製品は、その中でもとくにゲーマー向けに特化した製品となっており、ゲーム用オーディオ機能の「ROG SupremeFX」や、ネットワークゲームのデータ転送速度を向上する「Game First IV」といったゲーム用の機能を搭載しており、通常のマザーボードよりも快適にゲームを楽しめるようになっています。また、使用している部品などにも高耐久なものを使用し、高負荷状態で長時間ゲームを楽しんでも安定して高いパフォーマンスを発揮できるようにしてあります。

・M.2ストレージ用のヒートシンクを搭載
 マザーボードの表側と裏側に1つずつ計2つ搭載するM.2スロットの内、表側のM.2スロットにはヒートシンクが付いており、M.2ストレージの温度を最高20度下げることができます。これにより、長時間の連続稼働でもM.2ストレージの性能を安定して引き出すことができます。

・ゲーム内の音の方向を視覚化する「Sonic Radar III」機能
 ゲーム用に特化したオーディオ機能として、ゲーム内の音がする方向を画面上にグラフィカルに表示する「Sonic Radar III」機能を搭載しています。たとえば一人称視点のシューティングゲーム(FPS)などで、敵の足音や銃声がする方向と距離を画面上に視覚的に表示することができます。

・オンボード機能とは思えない高音質オーディオ機能「ROG SupremeFX」
 オーディオ性能にこだわるゲーマーのために、本製品にはクリアで迫力のある音を楽しめる「ROG SupremeFX」オーディオ機能を搭載しました。デジタルエリアとアナログエリアを分離してノイズの侵入を抑えており、SN比はオーディオ用のUSB DACに匹敵する120dBを実現しています。ゲームの効果音やBGMを、オンボード機能とは思えないクリアな音質で楽しむことができます。

・ゲームに最適なIntel製LANコントローラー
 ネットワークゲームをより快適に楽しめるように、本製品にはCPU負荷が低いことで定評のあるIntel製LANコントローラーの「Intel I219-V」を搭載しています。Intel製LANコントローラーはTCPとUDPのスループットが高いことも特徴で、使用環境によってはほかのLANコントローラーよりも大幅な性能向上を実現します。また、Realtek製LANコントローラーの「RTL8111H」も搭載し、デュアルLAN構成となっています。

・優れた信号特性を実現した高性能LANポート「LANGuard」
 本製品はLANポートにも特別なものを使用しています。「LANGuard」という名称のこのLANポートは、一般的なLANポートとくらべて1.9倍の静電気の電圧に耐えることができ、2.5倍の過電圧(最大15,000V)に耐えることができます。また、LANGuardでは内部に使用しているコイルなどの部品にも低ESRの高性能なものを使用しており、通信時の優れた信号特性を実現しています。

・ネットワークゲームの通信優先度を高める「GameFirst IV」
 「GameFirst IV」は、ゲームのデータ通信の優先度を上げることでネットワークゲームのタイムラグを減らすソフトです。たとえばバックグラウンドでデータのダウンロードを行っていても、ゲームの通信優先度を上げておけばゲームへの影響はほとんどありません。また、複数のLAN接続を同時に使用することで通信帯域を上げる「Multi-Gate Teaming」機能も搭載しています。

・メインメモリをストレージにしてゲームの動作を軽快にする「RAMCache II」
 「RAMCache II」機能を使えば、メインメモリの一部をSSDやHDDのように使用することで、ゲームの起動速度や読み込み速度を高速化できます。

・優れた安定性を実現するデジタル電源回路の「DIGI+ VRM」を搭載
 ASUSオリジナルの「DIGI+ VRM」デジタル電源回路を、マザーボードの心臓部とも言えるCPU部分の電源回路に搭載しました。DIGI+ VRMはアナログ電源回路に比べて応答性に優れており、負荷によって激しく変動するCPUの要求電力に対して、低遅延でより正確な電力供給を行うことができます。

・業界最高水準の高性能ファンコントロール機能「Fan Xpert 4 Core」を搭載
 Fan Xpert 4 Coreは、CPUファンとケースファン、および液冷ポンプの回転速度を温度に応じて細かく制御できるファンコントロール機能です。PWMファンとDCファンの両方に対応しており、CPUクーラー用のファンコネクタに関しては、PWM制御にDC制御を組み合わせることで低回転時の制御精度を向上する、PWM/DCハイブリッド制御の「Extreme Quietモード」を使用できます。各ファンに対して、CPU温度や電源回路の温度など、温度制御に使用する温度の計測場所を指定できるので、自分のPC環境に合わせた制御が可能となっています。

・重いカードもしっかり支える高耐久PCI Expressスロットの「SafeSlot」を搭載
 一般的なPCI Express x16スロットはプラスチック製ですが、本製品が搭載する「SafeSlot」仕様のPCI Express x16スロットには、プラスチックに加えて金属も使用しており、大幅に耐久性を向上しています。ビデオカードなどを挿した場合に、従来のプラスチック製スロットと比較して、ビデオカードの荷重がかかる方向には約1.8倍の強度を持たせており、ビデオカードを引き抜く方向では約1.6倍の強度を実現しています。

・LEDでマザーボードを美しく照らす「Aura」機能を搭載
 マザーボードの裏側に搭載するLEDは、付属ソフトで光の色を自由に変更できます。淡く明滅させたり、CPUの温度に応じて色を変えさせたりすることもでき、マザーボードをよりスタイリッシュに演出することが可能です。また、5050タイプのLEDテープに対応するピンヘッダをマザーボード上に搭載しており、市販のLEDテープを接続すれば、PC全体をLEDテープでデコレーションすることができます。

・装飾パーツを自分で作成できる3Dプリンタ用データを用意
 本製品は、3Dプリンタで使用できる各種3Dデータを製品ページで配布しており、お手持ちの3Dプリンタで出力して使用できます。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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