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成蹊大学が6月23日に留学生・在住外国人を対象に「Bilingual Kabuki Workshop」を開催 -- 前進座の歌舞伎俳優を講師に招き、英語と日本語で歌舞伎を演じる

成蹊大学 2017年06月17日 08時05分
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成蹊大学(東京都武蔵野市)は6月23日(金)に、海外への日本文化・武蔵野文化の発信を目的に「Bilingual Kabuki Workshop」を開催。歌舞伎について同大の日比野啓教授が英語で講義を行うほか、日本最古の劇団の一つ「前進座」の俳優から演技指導を受け、参加者が実際に歌舞伎の演技を体験することができる。対象は同大や近隣大学の留学生および、近隣在住の外国人。受講料無料。要事前申し込み。


 「Bilingual Kabuki Workshop」は参加者体験型の歌舞伎のワークショップ。当日は成蹊大学文学部の日比野啓教授による英語での講演に続き、「歌舞伎十八番」の一つである『毛抜』の名場面を「前進座」の俳優が実演。さらに、講師の指導を受けながら、実際に参加者が演技を体験する(英語通訳つき)。見得を切り、リズム感のある台詞を声に出すことで、歌舞伎ならではの体や声の使い方を実際に体感できる貴重な機会となっている。
 概要は下記の通り。

◆Bilingual Kabuki Workshop
【内 容】 歌舞伎についての英語による講義、演技体験
【日 時】 6月23日(金) 18:30~20:30
【会 場】 成蹊大学 6号館地下 カフェ&ホールCOMMichi
【アクセス】 リンク
【対象者】 成蹊大学留学生、近隣大学留学生、武蔵野市あるいは近隣の市区内在住の外国人
【申し込み】 リンク

●劇団前進座
 吉祥寺を長らく根拠地とし、昨年創立85周年を迎えた老舗の劇団。戦前から歌舞伎十八番の上演で定評がある。
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●毛抜
 1742年、『雷神不動北山桜』という作品の中で2代目市川團十郎が演じたのが始まり。長らく上演は途絶えていたが、1909年に2代目市川左團次が復活させた。以来、大きな毛抜きや巨大な磁石のような誇張された小道具をうまく使うことから人気を博している。

●昨年のワークショップの様子
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▼講演会に関する問い合わせ先
 成蹊大学企画運営部庶務運営課 担当:浅沼
 TEL: 0422-37-3901

▼本件に関する報道機関からの問い合わせ先
 成蹊学園企画室広報グループ
 TEL: 0422-37-3517
 FAX: 0422-37-3704
 E-MAIL: koho@jim.seikei.ac.jp
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