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帝京大学スポーツ医科学センターが6月27日に「第1回スポーツ医科学カンファレンス」を開催 -- 駅伝競技の医科学サポートやスポーツ傷害について解説

帝京大学 2017年06月15日 08時05分
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帝京大学スポーツ医科学センター(東京都八王子市)は6月27日(火)に「第1回スポーツ医科学カンファレンス」を開催。同センターのアスレティックトレーナーやスポーツドクターらが、駅伝競技に対する医科学サポートやスポーツ傷害について解説する。誰でも参加可、参加費無料(懇親会有料)、要申し込み。


 今回開催する「スポーツ医科学カンファレンス」は、帝京大学スポーツ医科学センターがこれまで培ってきた知識・技術を広く発信すること、また、アスリートへのサポート体制の充実が期待される陸上競技界において、意見交換や情報共有の場とすることを目的としている。

 第1部は「駅伝競技に対する医科学サポート」を共通テーマに、アスレティックトレーナーの大下太市助教とスポーツドクターの塚田圭輔助教、リサーチャーの大西朋助教らが、それぞれの専門分野から講演。第2部では「駅伝競技におけるスポーツ傷害」について、スポーツドクターでもある同センターの笹原潤講師が講演を行う。概要は以下の通り。

◆第1回スポーツ医科学カンファレンス
【日 時】 6月27日(火) 13:30受付開始
【場 所】 帝京大学八王子キャンパス ソラティオスクエアS021教室
【プログラム】
14:00 開会
14:15~ 第1部 駅伝競技に対する医科学サポート
 『走る』以外を考える: アスレティックトレーナー 大下 太市(スポーツ医科学センター助教)
 ランナーの痛みを見極める ~エコーを用いた早期診断~: スポーツドクター 塚田 圭輔 (スポーツ医科学センター助教)
 ラボからフィールドへ −データのつなげ方−: リサーチャー 大西 朋(スポーツ医科学センター助教)
 一勝 ~一生の食サポート: 公認スポーツ栄養士 葛西 眞弓(スポーツ医科学センター助手)
16:10~ 第2部 駅伝競技におけるスポーツ傷害
 エコーが切り拓く!これからのスポーツ傷害診療: スポーツドクター 笹原 潤(スポーツ医療学科講師)
17:30~ 懇親会(参加費3000円)
 場所: ソラティオスクエア スカイラウンジ
【申し込み】 リンク

●帝京大学スポーツ医科学センター
 2011年、アスリートのスポーツ医科学的なサポートとスポーツ医科学の発展を目的に設立。スポーツ医療の研究を進める「メディカルチーム」、運動学・運動生理学に沿って研究を重ねる「サイエンスチーム」、研究によって導かれたデータをアスリートとともに実践していく「フィジカルチーム」の3チームによって、スポーツ界の発展やそれを支える人材の育成をめざしている。
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 帝京大学スポーツ医科学センター
 〒192-0395 東京都八王子市大塚359
 TEL:042-376-7346  
 FAX:042-376-7347

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