logo

CisionがL'Argus de la Presseの買収で合意

Cision 2017年06月14日 16時50分
From 共同通信PRワイヤー

CisionがL'Argus de la Presseの買収で合意

AsiaNet 68932 (0892)

【シカゴ、パリ2017年6月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*提案されたL'Argus de la Presseの買収でCisionは世界的企業のフランスでのメディアカバレレッジの成果のモニタリングが可能に

CisionとCapitol Acquisition Corp. III (NASDAQ: CLAC)(以下「Capitol」)は13日、Cisionがパリを本拠とするメディアモニタリングソリューションのプロバイダーL'Argus de la Presse(以下「Argus」)の買収で最終合意に達したと発表した。買収は、Argusの企業・広告代理店顧客に関係インフルエンサーを特定し、統一されたキャンペーンを作り出し、アーンドメディア・パフォーマンスを評価する主要プラットフォームであるCision Communications Cloud(TM)をもたらす機会を提供する。買収はまた、Cisionの世界的顧客ベースがフランス語メディアコンテンツへのアクセスを拡大し、フランスでのコミュニケーションやメディアカバレッジの影響を把握し、数量化する手助けをする。

Logo - リンク

Cisionのケビン・アクロイド最高経営責任者(CEO)は「フランスのコミュニケーターやPR専門家らは事業の成果を改善するためにアーンドメディアと近代的コミュニケーションの力を活用している。Cision Communications CloudにArgusの強力なメディアモニタリングを加えることにより、Cisionを利用するフランスと世界中のコミュニケーターは彼らのメディアカバレッジの到達度と妥当性をよりよく理解できる」と語った。

L'Argus de la Presseのアレクシ・ドノCEOは「Cisionのメディアデータベース、モニタリング、プレスリリース配信のソリューションの総合的ポートフォリオと結合することによって、この買収はArgusが顧客と従業員にもたらす価値を拡大する。アーンドメディア革新へのCisionのコミットメントにより、この買収はまた、当社の中核であるフランスでのメディアモニタリングソリューションにもたらせるリソースを強化し、顧客のメディア分析の質の最大化を手助けするだろう」と述べた。

CisionはArgusの発行済み株式の100%を入手し、手続き完了時に900万ユーロ、今後4年間に最大200万ユーロを支払う。買収額の前払い分は手持ち資金またはリボルビング貸付枠からの借り入れで賄い、通常のワーキングキャピタル調整の対象となる。

取引は2017年第2または第3四半期中に完了する予定で、通常の完了条件に従う。

▽Cisionについて
Cisionはメディア通信技術と分析の大手企業で、マーケターとコミュニケーターが有料および所有チャンネルと協調して、アーンドメディアプログラムを効果的に管理し、ビジネスインパクトを推進することを可能にする。初のアーンドメディア・クラウドベース・プラットフォームであるCision Communications Cloud(TM)の創設者としてCisionは、最先端のデータ、分析、技術およびサービスを統合コミュニケーション・エコシステムに結合し、これをブランドがその市場影響力を増幅させるため、インフルエンサーやバイヤーとの一貫した有意義で永続的な関係の構築に利用できるようにした。詳細はウェブサイトwww.cision.com を参照するか、またはTwitterで@Cision(リンク )をフォローを。

▽Capitol Acquisition Corp. IIIについて
Capitol Acquisition Corp. IIIは合併、買収または同様の事業統合の目的で形成された上場投資機関である。マーク・D・イーン会長兼最高経営責任者(CEO)とL・ダイソン・ドライデン社長兼最高財務責任者(CFO)が率いる。Capitolの株式はNasdaq株式市場でCLAC、CLACW、CLACUの証券コードで取引されている。2015年10月に新規株式公開で3億2500万ドルを調達した同社はCapitolの3番目の上場投資機関である。最初のCapitol Acquisition Corp.は大手抵当不動産投資信託(REIT)であるTwo Harbors Investment Corp.(NYSE: "TWO")を創設、2番目のCapitol Acquisition Corp. IIはエクスペディショントラベルの世界的リーダーLindblad Expeditions, Inc.(NASDAQ: "LIND")を合併した。

▽追加情報
Capitol Acquisition Holding Company Ltd.(以下「Holdings」)は証券取引委員会(SEC)に、Capitolの暫定委任状と、提案の事業統合に関連して発行されるHoldingsの証券に関する暫定目論見書を含む書式S-4の証券発行届出書(File No. 333-217256)(以下「証券発行届出書」)を提出した。Capitolは事業統合に関連して発行されるHoldingsの証券に関する正式の委任状・目論見書を株主らに郵送する予定である。

証券所有者らは、Capitol、Holdings、Cision、事業統合とその関連事項に関する重要な情報が含まれているので、正式の委任状・目論見書を入手したら注意深く読むよう強くお願いし、お勧めする。

投資者と証券所有者は、CapitolまたはHoldingsがSECに提出した証券発行届書、正式の委任状・目論見書(有効になれば)、他の関連資料、その他の文書をSECのウェブサイトwww.sec.gov で無料コピーを入手できる。さらに、株主は郵送でCapitol Acquisition Corp. III, 509 7th Street NW, Washington, DC 20004、または電子メールでinfo@capitolacquisition.com に、あるいはCisionのウェブサイトwww.cision.com または書面でCision, 130 East Randolph St., 7th Floor, Chicago, IL 60601に、または電子メールでaskcision@cision.com に請求すれば、証券発行届出書の無料コピーを入手できる。

▽Capitol株主の委任要請の当事者
Capitol、Cisionとその子会社、それらの各取締役と執行役員はSECの規則により、CisionのCapitolとの提案された統合に関連したCapitolの株主の委任要請の当事者と見なされる。投資者と証券所有者は、2017年3月10日にSECに提出された2016年12月31日終了会計年度のCapitolの書式10-Kの年次報告書を含め、CapitolのSECへの提出書類にあるCapitolの取締役、役員の氏名や提案された取引における利害関係に関してより詳細な情報を入手することができる。提案された事業統合に関連する委任要請当事者の利害に関する追加情報はHoldingsが提出した証券発行届出書に含まれている。

▽オファーでも要請でもない
このプレスリリースは委任状でも委任要請でも、いかなる証券または提案された取引に関係する許諾でも委任でもなく、Capitolの証券の売却申し込みでも購入申し込みの要請でもない。証券法に基づく登録や資格付与に先立つこのような証券のオファー、要請、売却が違法となるいかなる国または司法管轄地域におけるいかなる売却も行われるものではない。

▽問い合わせ先
Nick Bell
Vice President of Communications
Cision
cisionpr@cision.com

ソース:Cision

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。