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ベルスタッフがロンドン・ファッション・ウィーク・メンズで18年春夏コレクションを発表

ベルスタッフ(Belstaff) 2017年06月13日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

ベルスタッフがロンドン・ファッション・ウィーク・メンズで18年春夏コレクションを発表

AsiaNet 68912

ロンドン(英国)、2017年6月12日/PRニュースワイヤー/ --

18年春夏に向け、メンズウェアとウイメンズウェアが、パリ-ダカール・ラリーのライダー達の壮大な冒険と旅にインスパイアされて一つになりました。過酷な状況下を旅し、最新の高機能布素材とレトロなスポーツのグラフィックスやプリントとを調和させてコレクションに変えた多様な文化、気候、地形にライダーたちが遭遇する未知の領域でのラリーでした。

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70年代後期から80年代初期の時代にインスピレーションを得たラリーは、レースと言うよりは、次に何が待っているか分からない状態で旅をやり遂げる勇気と不屈の精神がライダーに求められる、自己発見の旅でした。この予期せぬ出来事という感覚は、複数の季節の技術革新に富み、ラグジュリアスな素材と大胆なプリントを機能性と合わせたこのコレクションに見事に表れています。ラリーが通過した様々な国と地形は、どんな気候でも安全に着用できる、軽量で高度に専門的なスタイルという新たなモジュラーを発表する完璧なインスピレーションをベルスタッフ(Belstaff)に与えました。

クリエイティブディレクターのデルフィーヌ・ニヌーは、次のように説明します。「ベルスタッフ創業者であるエリ・ベロビッチのパイオニア精神が、このコレクションの新技術、素材、解釈に一貫して見られます。わが社の象徴的なアウターウェアは進化し続け、クラシックなラインが現代の消費者向けに再解釈され、新しいスタイルはブランドの新しさを表現しています」

コレクションはまた、日に曝されたソフトなパステルカラーから赤銅色と濃いオレンジ色の大胆な色合いにまで及ぶカラーパレットで、北アフリカの風景の冒険物語を表現しています。模様やプリントと、レトロ感覚でアフリカの衣服と影響を与え合ったスポーツウェアとの対比により、自立性の感覚が投影されています。
ベルスタッフは、サマセットハウス(Somerset House)という象徴的なロンドンの会場に新たにオープンしたウィング、ランカスタールームズ(Lancaster Rooms)でこのコレクションを披露し、ゲストたちは英国のランドマークであるウォータルー橋(Waterloo Bridge)を通って到着しました。天井が高く荒れて老朽化したスペースと元のままのアーチ型の窓が、ブロックの色の現代的な片鱗と対比をなし、同コレクションの生き生きした本質を呼び起こすと同時に、アフリカの景観の抽象的な砂丘にモデルの写真がセットされています。

「クリエイティブディレクターとしてのデルフィーヌの新たなリーダーシップで、素晴らしく、また象徴的な英国の伝統的ブランドの現代化を披露することができるのを誇りに思います。デルフィーヌはわが社の93年の偉大な歴史を尊重しながらも常に先を見据えて、世界中のアーバンモダンの冒険家たちのためにデザインし、革新、機能性、カラー、新素材に重点を置きながら、ブランドのはっきりした美的解釈を加えて製品にするのです」と、ベルスタッフCEOのギャビン・ヘイグは述べました。

ベルスタッフについて

ベルスタッフは、危険を冒して進む独立の精神を守りながら、冒険精神が深くしみ込んだ現代英国の伝統のブランドです。ベルスタッフの恐れを知らないスタイリッシュな探検家が、ベルスタッフの93年にわたる豊かな歴史に影響を受けながらも、現在にしっかりと根差し絶えず前向きな現代のライフスタイルに合った衣服を発見します。

ベルスタッフはロンドンに本社があり、ロンドン、ニューヨーク、ミュンヘンにショールームを構えています。ベルスタッフ製品は現在、ニューボンド・ストリートの旗艦店、欧州、米国とアジアの12店舗、世界中の厳選した卸売、およびリンク で販売されています。


情報源:ベルスタッフ


(日本語リリース:クライアント提供)


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