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現場でWindowsアプリを実用化し、ビッグデータの利活用に貢献

HMIの情報表示力を2倍にするSP5000シリーズの進化版を発売

株式会社デジタル(代表取締役:ジャンフランソワ・マソー)は、Pro-faceのHMIフラッグシップモデルであるSP5000シリーズのオープンボックスをさらに進化させ、同シリーズの情報表示力を強化します。



このたびSP5000シリーズのラインアップに加わったオープンボックス「SP-5B41」は、従来機種と比較して処理速度がおよそ2倍になり、より快適なパフォーマンスを実現しました。また、32GB CFastカードを標準搭載しており、従来比およそ3倍のストレージ空き容量を備えています。

昨今の生産現場では「生産の最適化」や「見える化」が最大の課題とされています。現場で取り扱われるデータ量は増え続けており、それらのビッグデータ活用を模索する動きが益々活発になっています。SP5000シリーズは「取得したデータを必要な場所で最適な形で活用したい」「生産現場とオフィスを安全にネットワーク化したい」というIoT時代のニーズに応えて開発したHMIです。特にSP5000シリーズ オープンボックスは、PDF、動画、カメラ、USB機器の活用に加え、Windows上で動作するPLC、サーボ、ロボット、ビジョン用のエンジニアリングツールや、Windowsのイーサネット接続を活用して、上位アプリとの連携も行えます。

今回のパフォーマンス強化により、HMI上でのWindowsアプリの活用を容易にし、より柔軟かつ高機能な情報表示とデータ活用を推し進めます。

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Pro-face by Schneider Electricは、「for the best interface」のコーポレートスローガンに基づき、様々な生産現場での産業機械に接続できるベストなインターフェイスとなる製品の開発を目指しております。

Pro-face IoT Gateway 製品特長


より多くの情報表示により、現場の稼働率アップに貢献
Windows標準ドライバを活用し、上位PCやデータベース、USB機器などの周辺機器との高い接続性による容易なシステム構築をサポート
制御機器と、上位PCやデータベースの2系統ネットワークを安全、かつ効率的に通信させるDual IP搭載
モジュラー構造により、用途に合わせて自由に最適なディスプレイサイズが選べる(7”W~15”)
従来比およそ2倍のパフォーマンス、およそ3倍のストレージ空き容量で、より快適にWindowsアプリをHMI上で活用


製品詳細
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株式会社デジタル 概要
商号:株式会社デジタル
商号(英語名):Digital Electronics Corporation
所在地:大阪市中央区北浜4-4-9シュナイダーエレクトリック大阪ビルディング
設立:1972年7月22日
代表取締役:ジャンフランソワ・マソー
資本金:39億2915万5000円
事業内容:産業機器の開発、製造、販売
開発拠点:大阪、Wuxi Pro-face Electronics Co.,Ltd.(中国)、Pro-face Europe B.V.(オランダ)
生産拠点:Batam(インドネシア)、Wuxi Pro-face Electronics Co.,Ltd.(中国)
URL:www.proface.co.jp

弊社製品のご紹介
当社は、産業用タッチパネル、制御機器などのHMI製品を開発・製造・販売しております。産業用タッチパネルは、工作機械や装置の操作盤にあるスイッチやランプ、生産数を表示するカウンタや温度を表す温調計の代わりに、表示画面上での状態確認やタッチパネルでの操作ができる表示器になります。当社が1988年10月に業界に発表しました。
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2002年に国際的な産業用電機機器大手メーカー、シュナイダーエレクトリック社と資本提携を行い、HMIのスペシャリストとして培ってきた提案力、課題解決力に加え、シュナイダーエレクトリック社の幅広い製品群とのシナジーを生かし、お客様にトータルでソリューション提案を行っていきます。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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