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PLS製UAD2nextによるシステムレベルでの迅速なトラブルシューティングと障害分析ソリューション販売開始

2017年6月9日、ポジティブワンは、PLSの新しいオールインワンアクセスデバイスUAD2nextにより、システムレベルでの迅速なトラブルシューティングと障害分析ができるソリューション製品の販売開始。

ポジティブワン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、PLSの新しいオールインワンアクセスデバイスUAD2nextの新製品を発表と同時に、日本での販売を強化いたします。UAD2nextは、システムレベルでの迅速なトラブルシューティングと障害分析が容易になり、さまざまなマルチコアマイクロコントローラの信頼性の高いデバッグとトレースを可能にします。

UAD2nextは、ベースモデルUAD2proとハイエンドツールUAD3 +の間のブリッジとして機能します。 UD2nextは、DAP、SWD、JTAG、cJTAG、LPDなどの多数の強力なデバッグおよびトレース・インタフェースの他に、ターゲットへのアクセス用のCANおよびASCインタフェースもサポートしています。デバッグの場合、PLSは柔軟なターゲットアダプタの実績のあるコンセプトを使用します。コンセプトはオプションでガルバニック絶縁が可能です。この適応は、1.5V~5.5VのI / O電圧範囲をカバーします。CANメッセージの記録やCANネットワークの特殊な刺激に加えて、ガルバニック絶縁された別のCANインターフェイスは、CAN物理層(DXCPL)上のDAPを介した通信も可能にします。 USB 3.0およびギガビットイーサネットポートは、PCにインストールされたユニバーサルデバッグエンジン(UDE)との高速データ交換を保証します。

必要に応じて簡単にプラグインできる強力なトレースモジュールにより、ターゲットからUAD2nextへのトレースデータの高速かつ効率的な転送が保証されます。とりわけ、最大12ビット幅の並列トレース用モジュールと、最大2レーンおよび1.25Gbps帯域幅を持つシリアルAURORAプロトコル用のモジュールは、高いデータスループットを保証します。データはUAD2nextの512 MBトレースメモリに記録されます。 ARM CoreSight、NEXUS Class 3 Trace、InfineonのMCDS(マルチコア・デバッグ・ソリューション)など、すべての一般的なトレース・アーキテクチャーがサポートされています。

UAD2nextはパッシブ冷却機能を備えた堅牢なアルミハウジングに包まれており、幅広い開発環境とテスト環境で信頼性の高い使用が保証されています。

【PLSプログラマブルロジックアンドシステムとは】
PLSプログラマブルロジックアンドシステムGmbH(PLS Programmierbare Logik & Systeme GmbH)は、ドイツ・ラウタに本社を持つ組み込み向け開発ツールのサプライヤーです。インフィニオンテクノロジーズ、STマイクロエレクトロニクス、ルネサスなどのレガシーな半導体から最先端の半導体のためのソフトウェアデバッグソリューションおよび完全な開発ツールを提供します。ポジティブワン株式会社は、日本総販売元として、日本およびアジア市場への販売、サポートを行っております。

【ポジティブワン株式会社について】
社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
所在地 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館 22F

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【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
メールアドレス:poc_sales@positive-one.com
TEL:03-3256-3933 FAX:03-4360-5301

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