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寧波が一帯一路貿易を強化 第3回中国・中東欧諸国投資貿易博覧会が開幕

CEEC Organization Committee Office 2017年06月09日 13時06分
From 共同通信PRワイヤー

寧波が一帯一路貿易を強化 第3回中国・中東欧諸国投資貿易博覧会が開幕

AsiaNet 68864 (0851)

【寧波(中国)2017年6月8日PR Newswire=共同通信JBN】第3回中国・中東欧諸国投資貿易博覧会(China-CEEC Investment and Trade Expo)は2017年6月8日から12日まで、浙江省寧波で開催される。この博覧会は中東欧(CEE)諸国の製品を紹介する催しで、CEE諸国との貿易関係を構築する上での寧波の実績を示し、協力のためのプラットフォームとしての役割を果たすものだ。

中国の有名な港湾都市である寧波は、昔の「海のシルクロード」の出発点のひとつでもあった。2013年に一帯一路イニシアチブが開始されて以降、寧波は自らのビジネス部門を外国投資、競争、および専門知識に開放する努力を強化してきた。

博覧会は5日間におよび、CEE16カ国から集まった3000点を超えるユニークな製品が会場の寧波国際会議センターで展示される。このほかのハイライトとしては、物流円滑化のための中国・CEE諸国間の関税協力に関するフォーラム、「インテリジェントな」輸送を議論する市長サミット、クロスボーダーのeコマースを中心とした商談会の開催などがある。

寧波は2015年以来この博覧会を主催しており、CEE諸国との堅調な貿易の伸びを享受してきた。2016年末現在、寧波とCEE16カ国間の往復貿易総額は24億米ドルに達している。寧波はCEE諸国による78件の投資プロジェクトを受け入れている。

博覧会によって国際貿易が促進され、寧波に本拠を置くビジネスとCEE諸国が協力するチャンスがさらに増えている。ハンガリーは寧波CEE産業パークに貿易・文化施設を設けた。寧波輸入商品センターには、中国と外国の企業がCEE諸国からの製品を販売する国別パビリオンが設けられている。

浙江省党委員会副書記兼寧波市党委書記のイジュン・タン氏は「中国・CEE諸国間の結びつきを強化するさらなるチャンスとプラットフォームを提供することにより、寧波はCEE諸国からの第1志望の輸入ゲートウエーであり商品輸入のハブとなる」と語った。

▽中国・中東欧諸国投資貿易博覧会(China-CEEC Investment and Trade Expo)について
中国・中東欧諸国投資貿易博覧会は、中国と中東欧諸国間の協力に関するベオグラード・ガイドラインと蘇州ガイドラインで宣言された主要プロジェクトである。同博覧会はまた、
中国と中東欧諸国間の貿易と投資に焦点を絞った最初の博覧会でもある。

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ソース:CEEC Organization Committee Office

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