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4C Medicalの僧帽弁逆流症治療法を2017年TVTイノベーション・フォーラムで紹介

4C Medical Technologies, Inc. 2017年06月09日 10時11分
From 共同通信PRワイヤー

4C Medicalの僧帽弁逆流症治療法を2017年TVTイノベーション・フォーラムで紹介

AsiaNet 68842 (0845)

【ブルックリンパーク(米ミネソタ州)2017年6月8日PR Newswire=共同通信JBN】
*新しいスープラアニュラー・インプラントは注目される5つのイノベーションの1つ

器質性心臓疾患に対する最低侵襲治療法の開発会社である4C Medical Technologies, Incは8日、同社の僧帽弁逆流症(MR)向け医療機器療法が米イリノイ州シカゴで2017年6月14-17日に開催される経カテーテル動脈弁治療法(TVT)会議のイノベーション・フォーラムで紹介されると発表した。同社はスープラアニュラー心房固定技術を使って生来の僧帽弁と左心室は維持する初めての新しいMR治療法を開発中である。この設計は、生来の僧帽弁線維輪と左心室の配置と固定に頼るほかの経カテーテルMR置換技術で知られている問題を除去する。

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初日夜に開催されるTVTイノベーション・フォーラムは経カテーテル動脈弁療法の分野での新たな技術開発を紹介する有名なセッションである。TVTのコースディレクターであるマーティン・B・レオン、グレッグ・W・ストーン両博士が6月14日(水)午後7時にシェラトン・シカゴ・ボールルームIV-VIIで始まる1時間のセッションの司会をする。

フィリップ・ジェネルー博士が「4C Medical動脈弁:新たな経カテーテルMR治療技術」を午後7時48分から紹介し、それに続いて円卓討議と観衆からの質疑応答の進行役を務める。ジェネルー博士はモーリスタウン医療センター(米ニュージャージー州モーリスタウン)のガニョン心臓血管研究所の器質性心臓科の共同責任者で、モントリオール・サクレクール病院(カナダ・モントリオール)のインターベンショナル心臓科の医師である。

4C Medical Technologies, Incのロバート・サッチャー最高経営責任者(CEO)は「ユニークなイノベーションと認められた5つのコンセプトの1つであることは光栄だ。わが社のチームは過去1年間にこの種で初めてのスープラアニュラー・インプラントの設計の開発、実証を実現するという有意義な進歩を示した。この報告は新しいMR治療法を臨床共同体に紹介するのに理想的なフォーラムである」と述べている。

▽僧帽弁逆流症について

僧帽弁逆流症(MR)は一般的な心臓弁疾患で、75歳以上もしくは75歳未満の米国人の約10%がかかっている(注1)。MRは僧帽弁の小葉が適切に閉まらず、左心室の血液が漏れて左心房に戻るために起こる。進行性の疾患で、治療をせずに放置するとMRは心房細動、肺高血圧症、心不全、死に至る恐れがある。

▽4C Medical Technologies, Incについて
4C Medical Technologies, Incは器質性心疾患の最低侵襲治療法を開発している医療機器会社で、当初は僧帽弁逆流症(MR)に注力し、次いで三尖弁逆流症にも注力している。同社のユニークなスープラアニュラー・インプラントは心房だけを固定し、それによって生来の僧帽弁輪と左心室の位置と固定に頼る経カテーテルMR置換技術に伴う既知の問題を除去するMR治療法である。

(注1)Nkomo VT, et al. Burden of valvular heart diseases: a population-based study. Lancet. 2006;368:1005-11. doi: 10.1016/S0140-6736(06)69208-8.

▽メディア問い合わせ先
Robert Thatcher
Chief Executive Officer
+1 (612) 600-8951
rthatcher@4CMed.com

Jim Flaherty
Chief Financial Officer
+1 (612) 599-0650
jflaherty@4CMed.com

ソース:4C Medical Technologies, Inc.


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