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ドイツのサリドマイド被害者がコンテルガン財団管理委員会メンバーに勝訴

サリドマイド/グリューネンタール被害者連盟 2017年06月08日 10時32分
From 共同通信PRワイヤー

ドイツのサリドマイド被害者がコンテルガン財団管理委員会メンバーに勝訴

AsiaNet 68821 (0832)

【ケルン(ドイツ)2017年6月8日PR Newswire=共同通信JBN】コンテルガン(Contergan)(有効成分:サリドマイド;Thalidomide)被害者アンドレアス・メイアー氏が原告として、コンテルガン財団(Contergan Foundation)管理委員会のカール・シュフト弁護士を被告として訴えた裁判で、ボン地方裁判所は5月10日判決を下した。この判決は最終的なものではない。訴訟は、グリューネンタール(Gruenenthal)とドイツ連邦コンテルガン財団との間の協力関係にかかわるもの。

今回の判断および詳しい情報は以下のウェブサイトを参照。
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メイヤー氏は今回の判決について、訴えの一部が却下されたことに関して上訴した。

メイヤー氏のこれまでの代理人は、ベルリンのラウエ・レヒツァンヴェルテ(Raue Rechtsanwalte LLP)法律事務所のヤン・ヘゲマン教授で、今後も継続する。
2017年6月8日付けのプレスリリースは以下のウェブサイトを参照。
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▽問い合わせ先
Federation of Thalidomide Sufferers and Grunenthal Victims
c/o Mr Andreas Meyer(チェアマン)
Dohmengasse 7 , 50829 Koln
Eメール: bcg-brd-dachverband@gmx.de
ウェブサイト:リンク
携帯:+49 (0)172 / 2905974

ソース:サリドマイド/グリューネンタール被害者連盟(Federation of Thalidomide Sufferers and Grunenthal Victims)

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