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マイクロフォーカス株式会社、アジャイル開発の円滑なプロジェクト進行を支援する要件定義・要件管理ツールとプロジェクト管理ツールをリリース

マイクロフォーカス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田島裕史)は、アジャイル開発向け要件定義・要件管理ツール「Atlas」、アジャイル開発向けプロジェクト管理ツール「Rhythm」を新たにリリースし、本日より販売・出荷開始いたします。

仕様や設計の変更が頻繁に発生するソフトウェア開発では、プロジェクトの進行中でも開発要件の追加や優先度の変更を行う必要があるため、状況の変移に迅速に対応できるアジャイル開発を採用するプロジェクトが増加しています。要件や優先度の変更頻度の増加に比例して、変更履歴や資産の管理も煩雑になるので、アジャイル開発では情報を一元管理し、チーム間で容易に共有できる要件定義・要件管理の環境を整えることが重要です。

Atlasは、アジャイル開発において、要件定義・要件管理フェーズの可視化を実現し、ユーザーの要求に沿った機能の迅速な実装を支援します。

Rhythmは、アジャイル開発の実行チームのアクティビティをスクラム手法に基づき管理します。開発進捗状況をリアルタイムで確認でき、スピードが求められるアジャイル開発の品質を支えます。


AtlasとRhythmの主な機能は以下のとおりです。

●Atlas(アジャイル開発向け要件定義・要件管理ツール)

・マルチメディアリポジトリ

 PDF、Word 文書、画像、競合分析結果、ワイヤーフレーム、スケッチ、さらにスマートフォンから撮影した写真などを格納するマルチメディア対応の資産管理リポジトリを提供します。

・バージョン管理と変更管理機能を内蔵

 Atlas は、あらゆる資産の完全な変更履歴を保管します。資産の変更はすべてバージョン管理されているため、製品計画が変更された理由と時期をすばやく発見できます。

・アジャイルツール間でリアルタイムの可視化を実現

 Atlasは、アジャイル開発向けプロジェクト管理ツールRhythmをはじめ、CA Agile Central(旧名称:Rally)、VersionOne、JIRA、Team Foundation Serverなどの主要なアジャイル開発向けツールと双方向の統合と同期を提供します。また、Microsoft WordやExcelを使用したデータのインポートとエクスポートもサポートします。

※Atlas 機能の詳細とサポート環境はこちらをご参照ください;
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●Rhythm(アジャイル開発向けプロジェクト管理ツール)

・変化する要求の優先度を簡単な操作で変更

 ユーザーストーリーや課題、技術的作業など、要求タイプに合った優先度を簡単に変更できます。

・アジャイル開発に特化したプランニング

 ユーザーストーリーや課題を、スプリント計画やリリース計画に簡単に割り当てできます。それらは開発チーム全体のタスクに分解され、作業が割り当てられます。

・Atlasとの連携

 Atlasは、組織のビジネスニーズを要件として定義、デリバリープランを策定し、状況を追跡します。 定義された内容はRhythmにプッシュされ、これらのストーリーは、完全なアジャイルプロセスとして処理されます。

※Rhythm 機能の詳細とサポート環境はこちらをご参照ください;
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■製品の販売について

販売・出荷開始日
Atlas 4.2:2017年6月7日
Rhythm 4.2:2017年6月7日


■本製品に関するお問い合わせ先

マイクロフォーカス株式会社
営業部 Software Delivery & Testing製品担当
Tel: 03-5413-4770/Fax: 03-5413-4777
E-mail: qa-sales@microfocus.co.jp
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■Micro Focus製品全般について/ユーザー事例など

以下のサイトをご参照ください。
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*本文中の各社の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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<本発表に関するお問い合わせ>
  マイクロフォーカス株式会社
  マーケティング部 広報担当
  E-mail: PR@microfocus.co.jp
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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