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API 開発・運用基盤「CData API Server」を製品版リリース ~DB、ファイル、SaaS からREST API をノンプログラミングで自動生成~

CData 2017年06月06日 14時00分
From PR TIMES

6月6日、CData Software Japan 合同会社(宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介)は、データベースからREST API を自動生成するAPI 開発・運用基盤「CData API Server」の製品版をリリースしました。



クラウド時代の業務アプリケーションでは、SaaS とオンプレシステムや他のSaaS とのリアルタイムかつセキュアなデータ連携の方法としてWeb API の利用が一般的となっています。それだけではなく、ビジネスを取り巻く環境がこれまでにないスピードで変化する中、企業が自身のビジネスの成長のために拡張性の高いサードパーティエコノミー(API エコノミー)を構築・活用する必要性が説かれており、Web API はアプリケーション間のデータを繋ぐだけではなく、ビジネスとビジネスを繋ぐ役割を担っています。

ただし、Web API の開発・運用には、エンドポイントの開発以外にも認証、ドキュメント作成、モニタリング機能の実装などさまざまな知識とスキルが要求されます。CData ではWeb API を超高速・ノンプログラミングで開発・運用できる「CData API Server」を提供し、ユーザー企業の素早く、簡単で、セキュアなWeb API の公開をサポートします。CData API Server では、API として公開するDB を接続し、エンドポイントをポイント&クリックで選択するだけで、プロフェッショナルなREST API を自動生成し、お好みの環境にデプロイすることが可能です。日本語のAPI ドキュメントも同時に自動生成されます。
[画像1: リンク ]

<製品のダウンロードサイト>
こちら(リンク)から製品をダウンロードしてご利用いただけます。

<CData API Server の機能>


豊富な対応DB: SQL Server、Oracle、MySQL、Postgre SQL、などのRDBMS、CSV/Excel、NoSQL DB/SaaS に対応。
ノンプログラミング: エンドポイント設定や、サーバー設定まですべてポイント&クリックで操作可能。
ドキュメント自動生成: 日本語ドキュメントを自動生成。Swagger ドキュメントにも対応。
OData やOpen API に準拠: OData 2.0~4.0、Open API 2.0 準拠で、Azure、Salesforce などのサービス・ツールと連携可能。
セキュリティ: ユーザー認証、IPアドレス制限、レート制限、SSL暗号化など主要なセキュリティ機能。
モニタリング: 管理コンソールからのモニタリング、ログ取得が可能。



<CData API Server の利用例>
1.外部利用(Public API)
自社サービスのAPI 公開: SaaS アプリケーションやパッケージソフトウェアへのAPI 連携機能の実装に。また、自社のデータ資産をAPI 公開して新しいビジネスの創出に。
パートナーAPI: 自社以外のさまざまな企業や自治体が持つデータをAPI Server で集約し統合することで新たな価値を持つデータを創出。また、これまでファイル転送で行っていたパートナー間のデータ授受をAPI にすることでリアルタイム性とセキュリティ向上を両立。
2.自社利用(Private API)
自社アプリケーションの連携基盤: マイクロサービスアーキテクチャや、サイトが異なるDB間のデータ連携や、クラウド環境へのオンプレデータの集約に。
モバイルアプリのバックエンド: クロスプラットフォーム、クロスデバイスなアプリケーション開発時のバックエンドの統一で開発生産性向上を実現。
AI(機械学習)やサーバーレス向けなどのモダンなデータ活用: Azure Machine Learning などの機械学習基盤にフィードするデータの生成や、LogicApps などのサーバーレスアーキテクチャと企業データの連携に。また、Salesforce やTableau などクラウドで提供されるデータ活用環境との連携に。

<動作環境>
Windows: Windows Vista/Windows Server 2008 以上、.NET Framework 2.0 以上、RAM 500MB以上、1 GB以上が推奨されます。
Unix / Mac: Java Runtime Environment (JRE) 1.5 以上、Tomcat、JBoss、WebLogic、WebSphere、Jetty などのJava servlet container、RAM 500MB以上、1 GB 以上が推奨されます。

<価格>
価格は、RDBMS がデータソースでオンプレミス環境に配布可能なStandard 版が、サーバー(4コア)単位で、200,000円/年です。NoSQL やSaaS をデータソースにする場合やクラウド配布は、弊社セールスデスクまでご連絡ください。

<CData API Server の代理店・インテグレーションパートナー>
CData API Server は以下の代理店およびパートナーで取り扱われます:
グレープシティ株式会社(宮城県仙台市)、株式会社コンポーネントソース(東京都千代田区)、エクセルソフト株式会社(東京都港区)、双日システムズ株式会社(東京都千代田区)株式会社ブリスコラ(東京都港区)、株式会社ヴァル研究所(東京都杉並区)、アーティサン株式会社(東京都調布市)。

<API Server ローンチセミナーの開催>
2017年7月20日にAPI Server ローンチセミナーを「CData Day 2017, Tokyo」として開催します。米国CData Software, Inc. よりPresident & CEO Gent Hito が来日し、API 構築の最新トレンドとAPI Server 製品をご紹介します。是非、ご参加ください。
リンク

<CData Software について>
CData Software, Inc. は、See the World as a Database をミッションに、データ接続および連携ソリューションを提供しています。ドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、お客様のオンプレミスおよびクラウドアプリケーション、データベース、Web API へのリアルタイム接続を実現いたします。CData 製品は、世界中の大手企業、中小企業、政府機関、教育機関のデータ統合ソリューションにて利用されています。
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※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関するお問い合わせ先>
CData Software Japan 合同会社 マーケティング 兵藤
TEL: 050-5578-7390 | E-mail: press@cdata.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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