logo

コンカー、韓国での事業開始を発表

~新市場への参入をSAPが強力に支援、コンカーはビジネストラベル市場の上位10カ国すべてに事業を拡大~

出張管理、経費管理、請求書管理ソリューションをリードするコンカーは、親会社であるSAPの協力を得て、韓国市場への事業拡大を進めると発表しました。コンカーはSAPソウルオフィスにて、韓国で事業を展開しているコングロマリットや大企業、多国籍企業を中心に経費管理ソリューションを提供します。

コンカー アジア・パシフィック グローバル営業部 部長にBarry Longが、Concur Koreaの営業トップにJaesung Kimが就任します。今後数か月で、営業、ソリューションコンサルティング、マーケティング、サービスデリバリー、ビジネス開発における部門を設立します。

2016年 第4四半期において、韓国の既存顧客では経費のトランザクションが昨年と比べて125%以上、立替経費は113%以上の増加が見られます。Global Business Travel AssociationのBTI Outlook*1 によると、2015年における韓国の支出の総額は326億ドルでした。BTI Outlookの予想経費支出額は2020年まで年間4.4%増加するとしており、これは2.6%から2.8%と予測される経済成長率を超える数値です。

コンカー アジア・パシフィック シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーであるNick Everedは次のように述べています。
「韓国におけるビジネスチャンスは非常に重要です。SAPとの協業を通じ、今日までに私たちは韓国市場で大きな成長を遂げています。これからも、韓国で事業を展開しているコングロマリットや大企業、多国籍企業に対してソリューションの提供を拡大できるよう、引き続き努力いたします」

SAP Korea プレジデント、Won Joon Hyoungは次のように述べています。
「韓国はコンカーのグローバル成長戦略の重要な役割を担うでしょう。韓国にオフィスが無いにも関わらず、すでにコンカーへの強い関心と勢いを感じています。今日、韓国では旧来の出張・経費管理ソリューションが広く使われており、企業が十分な情報に基づいた意思決定を行うためのデータや洞察を得ることはできませんでした。韓国でコンカーの事業に積極的な投資を進めることで、出張・経費管理の国内市場をリードすることが私たちの目標です」

Global Business Travel Associationによると、出張経費支出において韓国は現在上位10カ国の中に入っています。韓国での事業開始をもって、コンカーはビジネストラベルのグローバル市場上位10カ国全てで事業を展開することとなりました。

AIA Korea フィナンシャルコントローラー JaeSung Parkは次のように述べています。
「会計管理のグローバルリーダーとして、コンカーが韓国で事業を開始したことを大変嬉しく思っています。コンカーと密に協力し、ワールドクラスの出張・経費管理ソリューションを従業員に提供できる日を楽しみにしています」
2014年にコンカーを買収したSAPは、コンカーの韓国での市場参入戦略を強力に支援しています。コンカーは、製品、サプライヤーそしてパートナーとのエコシステムを形成する出張、経費、請求書のオープンプラットを提供しています。このオープンプラットフォームはデータ連携を促進し、顧客やパートナー企業が更に効果的にビジネスを運営するための洞察を提供します。

■詳細について
Carrie Peters
Concur
+1-425-590-0311
Carrie.peters@concur.com

*1
リンク

■Concurについて
SAPグループ企業のConcurは、20年以上にわたり、出張、経費、請求書、コンプライアンス、そしてリスクなどの間接費に関するすべての管理を自動化することで、あらゆる業種におけるあらゆる規模の企業を支援しています。コンカーの世界標準の知見と業界トップのイノベーションは、多種多様なパートナーとアプリケーションのエコシステム、従業員のムダな時間削減を支援するソリューションや最先端の技術、そして包括的な出張・経費データの活用を通じ、お客様の出張・経費管理の価値最大化に貢献します。ユーザーフレンドリーですぐにビジネスに活用できるコンカーのソリューションは、ビジネス課題の複雑性を低減、間接費の可視化を促進することで、企業に強力な洞察力を与え、積極的な間接費管理を実現します。詳細は リンク かコンカーブログをご覧ください。

本件に関する問い合わせ先:
株式会社コンカー マーケティング部
電話:03-4570-4600

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事