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AIベンチャーのNextremerと早稲田大学高等研究所、量子アニーリング世界的国際会議AQC2017で共同研究成果発表

株式会社Nextremer 2017年05月31日 16時01分
From PR TIMES

人工知能(以下:AI)テクノロジーを用いた対話システム開発を手掛ける株式会社Nextremer(以下:Nextremer)は、早稲田大学高等研究所の田中宗准教授と、量子アニーリング※を用いた、AIソフトウェア開発の共同研究を進めて参りました。この度、量子アニーリングに関する世界トップクラスの国際会議、AQC2017(Adiabatic Quantum Computing Conference 2017)にて、成果発表を行うことが決定しました。

■共同研究概要:

 本共同研究は、近年確立されつつある量子アニーリング手法を応用したもので、先端的なAIの基礎技術研究の取り組みです。AQC2017 では初日の2017年6月26日(月)に開催されるポスターセッションにて、「量子アニーリングを用いて高速化が期待される、教師無し学習手法」の研究内容について成果発表を行います。発表内容の概略については下記からご覧いただけます。
- 発表内容概略:リンク

※量子アニーリングとは物理学の最新の知見を取り入れた次世代の量子情報処理技術のこと。この技術は、組み合わせ最適化問題(条件を満たす膨大な選択肢の中から一番良いものを求める問題)と呼ばれる、通常の計算手法では計算量が爆発的に増えてしまう問題を、高速に解くことができる計算手法として期待されています。

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AQC2017開催概要:


開催日時:2017年6月26日(月)~6月29日(木)
開催場所:株式会社リクルートホールディングス本社41階 カンファレンスホール

 AQCとは、量子アニーリングに関する最先端の研究成果報告を目的として2012年より毎年開催されている国際会議。最新の研究開発状況について知ることができるカンファレンスであり、今年はNASAやD-Wave Systems、MITより、世界的な研究者が東京に集結し講演が行われる。
- 公式サイト:リンク
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■株式会社Nextremerについて:
設立:2012年10月
本社:東京都板橋区成増1丁目30番地13号
事業内容:AIを活用した対話システム開発・サービスの提供並びにオープンイノベーション事業(他企業との共同開発/共同研究)
詳細:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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