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お父さんにうなぎを贈ろう。「父の日はうなぎの日」記念日登録します。一般社団法人日本記念日協会に登録

株式会社TEAM 2017年05月31日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年5月31日

うなぎ屋たむろ

今年6月18日「父の日」、お父さんにうなぎを贈ろう。
「父の日はうなぎの日」記念日登録します。
一般社団法人日本記念日協会に登録

  三河一色産と水にこだわった岐阜鰻ブランドで、岐阜県と愛知県に店舗展開をしているうなぎ料理専門店「うなぎ屋たむろ」(本社:岐阜県各務原市)は、鰻消費市場の活性化のため、鰻を食することでお父さんと家族が健康で過ごしてほしいとの願いから、毎年「父の日(6月の第三日曜日)」を「父の日はうなぎの日」とし、一般社団法人日本記念日協会に申請し、このたび正式に登録されました。
 
当社はおいしい鰻を提供するため、うなぎの品質はもちろん、「焼き」「水」「「エサ」の研究を徹底的に行い、現在、2時間以上の行列ができる「うなぎ屋たむろ」3店舗と、楽天ランキング上位の「岐阜鰻たむろ」によるショッピングサイトを展開しています。

 鰻は古くから強壮食品として親しまれています。眼精疲労回復にビタミンAや、疲労回復にビタミンB群、コレステロール・中性脂肪減少にEPA(エイコサペンタエン)など、大変栄養価の高い魚です。

 近年、「日々頭と身体を使って仕事に励むお父さんに、ぜひ鰻を食べて元気と健康を」との思いから「父の日ギフト」として鰻のかば焼きを贈る方々が増加しています。当社では「父の日に感謝の気持ちとして鰻を贈る、もしくは家族みんなで食べる」という食文化を提案・定着させることで、お父さんへの敬意、家族の団らんの一助となることを願い、「父の日うなぎの日」を記念日として登録を申請しました。

土用の丑の日に鰻を食する慣習に加え、今回の「父の日はうなぎの日」登録が、さらなる鰻の需要拡大で、生産者をはじめとする業界全体のより質の高い鰻の提供につながり、市場活性化の後押しになることを期待しています。

【うなぎ屋たむろについて】
■「うなぎ屋たむろ」は、ひつまぶしやうな丼などの、うなぎ料理を中心に提供している飲食店で、現在、岐阜県各務原市、愛知県春日井市、愛知県北名古屋市に各1店舗、計3店舗を展開しています。
■うなぎの蒲焼きや白焼きの通信販売をしています。楽天サイトにも出店し、うなぎ分野において高い支持を得ています。
■店舗で提供しているうなぎ(成魚)は愛知県一色産のもので、通信販売で提供するうなぎは、岐阜県各務原市の「うなぎ屋たむろ グリュー各務原店」のすぐ隣にある、自社の養殖施設で、愛知県一色産稚魚から「岐阜鰻」として育てています。良質なうなぎに育てるため、水槽の中の水質や水温にもこだわっています。うなぎの焼き加減は、「外はパリッと、中はふんわり」になるよう紀州備長炭の炭火で、職人が焼き上げています。
■うなぎ同様にお米にもこだわり、すべて農薬化学肥料を一般的な使用量の半分以下の量に抑えて栽培している、長野県信濃町産の特別栽培米コシヒカリを使用しています。
■このようなこだわりの末、おいしさが認められ、各店舗には連日行列ができています。さらに、通販商品の「岐阜鰻たむろ極」は、モンドセレクションで2016年金賞、今年2017年には最高金賞を受賞しました。

【うなぎ屋たむろ 概要】
本社所在地: 〒509-0135岐阜県各務原市鵜沼羽場町5丁目164番地
屋号:  うなぎ屋たむろ
法人名:  株式会社TEAM
設立: 平成20年6月16日
代表者: 門 秀幸(かど ひでゆき)
従業員:  16名
事業内容: 飲食業、通販事業、食品加工業、養殖業
店舗: グリュー各務原店、本丸春日井店、多真北名古屋店
ホームページ: tamuro-gr.com

関連資料
【うなぎに関する調査】
■2016年「うなぎのかば焼き」の家計消費支出(1世帯当たり年間)は、前年比10.7%増の2,049円。2年連続の増加です。
※出典:総務省家計調査
■内水面養殖業のうなぎ収穫量は1万8,941t。愛知県、静岡県で池入れ量が減少したこと等から、前年に比べて1,178t(5.9%)減少した。
※出典:農林水産省平成28年漁業・養殖業生産統計(平成29年4月25日公表)
■県別収穫量
1位「鹿児島県 7,990t」、2位「愛知県 4,742t」、3位「宮崎県 3,255t」、4位「静岡県 1,654t」
※出典:農林水産省平成28年漁業・養殖業生産統計(平成29年4月25日公表)

【うなぎの歴史】
  うなぎの養殖は、明治12年に東京深川から始まったと言われます。明治20年頃から東海三県で養鰻が始まり、一色町にうなぎが導入されたのは明治27年、日本初の地方水産試験場が設立されコイやボラの池にうなぎが混養されたことによります。明治37年には徳倉六兵衛さん、徳倉広吉さんが生田地区竹生新田に12haの養殖池を創設するに至り、民間による養鰻が始められました。
  一色町の養鰻が急速に発展したのは昭和34年の伊勢湾台風がきっかけです。被害対策や稲作転換事業により農地が養殖池に転用されたのを契機に養鰻専用水道の敷設、配合飼料の開発などが養鰻を飛躍的に発展させる結果となったのです。また昭和40年代中旬から普及した加温式温水養殖(ハウス養殖)によって効率の良い養殖方法を確立し、現在に至っています。
限りなく天然に近い状況で養殖を行い、多くの手間ひまをかけたうなぎは、大きすぎず、小さすぎない、皮の柔らかい、身に良質の脂ののったうなぎになり、全国に出荷されています。
※出典:愛知県西尾市観光協会ホームページ

【父の日に関する調査】※出典:楽天リサーチ、2016年5月
■父の日を知っているか?
「正確な日付を知っている 30.4%」
「知らない 13.5%」
■父の日に贈り物をした人は?
「男性25.6%」「女性32.4%」
■父の日に贈ったものは?
1位「食べ物 27.6%」、2位「洋服・ファッション小物 24.1%」、3位「酒 23.4%」
■贈り物の予算は?
1位「2,000円以上4,000円未満 39.0%」、2位「4,000円以上6,000円未満 25.9%」


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