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OpenStack海外動向 > 第5回 グローバルコミュニティの支援

CTC教育サービスはコラム「OpenStack海外動向 > 第5回 グローバルコミュニティの支援 」を公開しました。

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こんにちはー。野田貴子です。今回は海外で公開されているOpenStack関係のコラムを意訳します。英語が苦手な方にとっては、日本語で要約版があると助かるのではないかと考え、日本語訳したものをご紹介いたします。
興味がある方はご参考ください。海外動向を理解する上での参考になれば幸いです。
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OpenStackはグローバルなオープンソースコミュニティであり、OpenStack Foundationは世界中のオープンインフラの機能とアクセシビリティの向上に重点を置いた180ヵ国のメンバーにサービスを提供しています。ダイバーシティとコラボレーションは革新にとって強力な力であると我々は根本的に信じており、過去6年以上にわたって世界中の何万人もの人々の製品を見てこられたことは素晴らしいことでした。
LaurenとMarkと私は7ヶ国の人を対象としたトランプ大統領の命令に反対しています。この命令は差別的なやり方で人々の旅行や移動を制限するため、才能やアイデアへのアクセスも制限されることになります。この政策がどのように実行され、施行されるかはまだ不明ですが、我々は力の及ぶ限りコミュニティのメンバーを見守り、擁護し、支援します。

この大統領令がFoundationのガバナンスやコミュニティのグローバルな運営方法に影響を与えることはないでしょう。我々は大統領令にて「7ヶ国」と呼ばれた国で活動しているユーザーグループやコミュニティメンバーを引き続き支援するとともに、世界中の120以上のユーザーグループも支援し続けます。ただ、この先半年以内にアメリカ国内で開催される予定のイベントが2つあり、そこでは世界各国の参加者に影響が出るかもしれません。一つは2月20日から24日にアトランタで開催されるPTG(Project Teams Gathering)で、数多くのアップストリーム・コントリビューターを集めた小規模イベントです。もう一つは5月8日から11日にボストンで開催されるOpenStack Summitで、これは半年ごとに開催される大きめのイベントです。

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