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注目のパラスポーツや、先端技術を体験!TOYOTA WOW FIELDのブース内容を一挙大公開!!

「TOYOTA WOW FIELD in 阿蘇ロックフェスティバル2017」

2017年5月27日(土)@熊本県野外劇場アスペクタ、9:30~18:45

 トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下:トヨタ)は、2017年5月27日(土)に阿蘇ロックフェスティバル2017(会場:熊本県野外劇場アスペクタ)で、世界中の人たちの心の中に、未来への原動力となる「WOW」をつくるべく、「TOYOTA WOW FIELD 」を開催します。スポーツのWOW、社会のWOW、技術のWOWといった3つのエリアを設置し、各エリアでの共感や感動の体験を通じて、いろいろな「WOW」を実際に体感していただけます。

 当日はさまざまな体験だけでなく、WOWステージのMCでケンドーコバヤシさんが登壇して盛り上げる予定です。その他の吉本芸人も数組登壇して、車いすバスケやボッチャ選手、トランポリン選手、トヨタアスリートと各競技のデモンストレーションやトークセッションを実施致します。

【各ブース紹介】
■スポーツエリア
車いすバスケコート、ボッチャコート、トランポリンを設置。
実際にアスリートと一緒に競技を体験頂けます。

■交通安全エリア
反射材を散りばめた暗いテント内での写真撮影体験。
フラッシュ撮影により現れる「マチホタル」と一緒に撮影が出来ます。

■先端技術エリア
・5月に発売されたばかりの「KIROBO mini」もご覧に頂けます。
・PHV車両展示。給電機能を活用したスマートフォン充電コーナーを設置。

■WOW全体
「阿蘇ロックフェスティバル2017」×「WHAT WOWS YOU.」のオリジナルうちわ、反射材リストバンド、ビニールバッグをサンプリング。

【スポーツのWOW】
ゲストに車いすバスケプレーヤーの根木慎志選手、福澤翔選手、立川光樹選手、2016リオパラリンピックボッチャ団体銀メダリスト 木谷隆行選手、2012ロンドン五輪 トランポリン個人決勝5位 上山容弘選手やトヨタアスリート、加えて吉本芸人のケンドーコバヤシさん、ハイキングウォーキング、ものいいのお二人、ハブサービスさん、三浦マイルドさんといった皆様をお迎えし、アスリートの皆様によるデモンストレーション、トークセッションを実施致します。
一般の来場者の方は体験ブースにて各競技をお楽しみ頂けます。

【社会のWOW】
反射材加工されたフォトパネルの前でフラッシュ撮影をすると文字が浮かび上がる不思議なフォトブースを「阿蘇ロックフェスティバル2017」とコラボし設置します。大半のドライバーが夜間走行はロービームで走っているが、ロービームの視界は狭くて危険であり、本当はハイビームで走るのが正解。といった意外と知られていないこの事実を、記念撮影を通じて反射材の効果と一緒に体感頂けます。
マチホタルとは、TOYOTAが行う交通安全施策の一つ。反射材を携行することで、夜間のハイビーム走行で歩行者の交通死亡事故を減らそうという取り組みです。反射材を身に付けた、光る歩行者を「マチホタル」と称しています。

【技術のWOW】
また、5月に発売されたばかりの、コミュニケーションロボット「KIROBO mini」もご覧に頂けます。

【復興のWOW】
PHV車両展示やPHVの給電機能を利用し、スマートフォンの充電コーナーとして展開。
震災等で電気が使えない状態でも、PHVがあれば様々な電気機器を給電することができる機能をアピールし、一般の来場者の方にWOWな体感をして頂けます。
PHVは1台(1500W)で、一般家庭の約4日分の電力がまかなえたり、アウトドアのキャンプやBBQでも、IHや炊飯器、ポット、オーブンレンジなどを使った調理が出来ます。


■ WHAT WOWS YOU.とは
<ステートメント>
言葉や人種、歴史、環境が違っていても、世界の全ての人に共通するのは「心」です。
トヨタは、考えうるあらゆる角度から、実現できるあらゆる方法で、世界の全ての人の心を動かすような企業になることを目標としています。トヨタは、その心の動きを「WOW」と呼び、そのWOWが新しい道をつくり出す原動力になると考えています。
2020年が、その先の素晴らしい未来への起点になるために、このビジョンをもとにした企業活動を、不屈の精神や挑戦を通じて人の心に感動を与える「スポーツ」、思いやる優しい気持ちを大切にする「社会(安全安心)」、あらゆる人にドライブする歓びをもたらす「技術」、の3つのテーマ分野で 2016年に開始しております。
また、2017年には東北を日本のエンジンにしようというメッセージの下「震災復興」もテーマに加え、4つのテーマにて活動を進めております。

■ 阿蘇ロックフェスティバルについて
歌手の泉谷しげるさんが発起人となった音楽イベント。2015年に始まり、昨年は熊本地震で中止され、開催は2年ぶり。
出演は泉谷さんをはじめ、ウルフルズや電気グルーヴ、熊本出身の3人組WANIMAなど12組。高森中・高の吹奏楽部も参加。阿蘇や天草の食が集うブースも出展します。今回はライブの前後に阿蘇地域の温泉39施設の無料入浴特典や農業体験ツアーなども用意。

●イベント名:阿蘇ロックフェスティバル2017(第2回目)
●開催日程:2017年5月27日(土)
●会場:熊本県野外劇場アスペクタ(熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石4411−9 www.aspecta-aso.net)
●開場/開演予定時間:10:00/11:30 ※終演/20:00予定
●チケット料金:一般7,800円 (地域限定チケット6,800円)
他ペア券 4人券 テント券等販売 *小学生以下無料(保護者同伴)
●出演者:(決 定)泉谷しげる、ウルフルズ、サンボマスター、スチャダラパー、電気グルーヴ、レキシ、WANIMA
(オープニングDJとして)LEGENDオブ伝説 a.k.a サイプレス上野
(オープニングアクトとして)『古川美鈴 with 妄想キャリブレーションスペシャルユニット』、相沢梨紗×桜野羽咲によるユニット『LAVILITH』、藤咲彩音×星野にぁのユニット『ニァピン』 、『妄想キャリブレーション』

●動員想定:  1万5千人(初年度7千人:雨)
●主催・企画:阿蘇ロックフェスティバル実行委員会
(テトラカンパニー / Age Global Networks / STORIES LLC. / ナオヤマモト / 栗原清)
●制作・運営 : Melodyfair / BEA / MOMO
●後援:(調整中)熊本県、南阿蘇村、高森町、西原村、阿蘇市、天草市

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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