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NRIセキュア、SANS Instituteの従業員向けのセキュリティ意識啓発トレーニング「Securing The Human EndUser」を販売開始

従業員のさらなるセキュリティ意識を向上させるために

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(以下「NRIセキュア」)は、SANS Institute(サンズ インスティテュート、以下「SANS」)と、セキュリティの技術が求められない従業員向けのセキュリティ意識啓発オンライントレーニング「Securing The Human EndUser」の日本国内における販売契約を締結し、本日から同トレーニングサービスの販売を開始しました。

NRIセキュアは、従業員の「セキュリティアウェアネス(セキュリティに意識を向けること)」を向上させるために、疑似的に標的型メールをサービス対象企業や組織の従業員に送付し、添付ファイルの開封やメールに記載されたURLへのアクセス状況をチェックする「標的型メール攻撃訓練サービス」を2011年から提供しています。この訓練は、不審なメールの添付ファイルやURLのリンクは開かないという基本動作や、日々考案される攻撃手法を従業員に学習してもらうことを主眼としています。
SANSの「Securing The Human EndUser」は、不審なメールやURLリンクを開かないという耐性だけでなく、従業員を狙ったあらゆる攻撃側面を想定した学習が可能です。既に全世界で1,300組織、650万人以上の利用実績があり、人的サイバーセキュリティリスクの低減に貢献しています。
今回トレーニングサービスを提供することで、従業員の訓練と学習による「セキュリティ意識のさらなる向上」や、それによってIT部門や情報セキュリティ部門の業務負荷を低減し、迅速・効率的な運用が期待できます。

「Securing The Human EndUser」 の詳細は、こちらをご覧ください。
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SANS Instituteのプレスリリースはこちらをご覧ください。
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NRIセキュアは、今後も、企業・組織の情報セキュリティ対策を支援するさまざまな製品・サービスを提供し、グローバルな規模で安全な情報システム環境と社会の実現に貢献していきます。

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