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もうすぐ父の日!父と子で行く「父子旅」実態調査 パパを“イクメン”に育む父子旅! 父子旅経験者は日常の子育てにも積極的であることが判明

~旅行サイト『じゃらんnet』にて父の日キャンペーンも6月1日(木)より開催~



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株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営する旅行サイト『じゃらんnet』は、まもなく訪れる父の日(6月18日(日))に向けて、30~60代の1,107名の父親を対象に、父と子で行く「父子(ちちこ)旅」の実態に関するアンケートを実施しましたので、その結果をご報告いたします。

TOPICS

■「父子旅」経験者は育児に積極的! 非経験者に比べて1週間で約4時間多く育児をしている

■「父子旅」経験者は非経験者に比べて、普段から子どもと積極的に会話をしている

■「父子旅」のおすすめのポイントベスト3
1位 子どもとの会話の機会が増える
2位 子どもとの絆が深まる
3位 子どもに対する理解が深まる

■「父子旅」をした子どもは好奇心旺盛な子に育つ

【調査概要】
調査時期:2017年5月9日(火)~11日(木)/調査対象者:30~60代の男性1,107名(父子旅経験者542名・非経験者565名/調査方法:インターネット上でアンケートを実施


調査結果
「父子旅」経験者は育児に積極的!
「かつて自身の父親と父子旅をした父親」と「かつて自身の父親と父子旅をしなかった父親」、また「現在自身の子どもと父子旅をした父親」と「現在自身の子どもと父子旅をしなかった父親」にそれぞれ、「平日・休日に1日あたり何分もしくは何時間くらい育児に時間を費やしていますか?(過去の経験でも構いません)」と問うたところ、「父子旅」経験者の方が育児時間が1週間で約4時間長いという結果になった。自身が子どもの時、また父親になってから「父子旅」を経験している父親の方が普段から育児に積極的であるということがこの結果からうかがえる。
※育児とは食事、排泄、服の脱ぎ着、遊び、学習、送り迎えなど子どもの世話を指します


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「父子旅」経験者は普段から子どもとの会話に積極的!
自身の子どもと「父子旅」をした経験がある父親と、経験がない父親に「あなたは1カ月で子どもと何時間くらい会話しますか?」と問うたところ、「父子旅」経験者の1カ月の平均会話時間は26.4時間、「父子旅」非経験者は20.8時間という結果に。「父子旅」経験者の方が、1カ月約6時間多く子どもと会話をしているということがわかった。「父子旅」をする父親の方が、普段から子どもとの会話を積極的に行なっているということがこの結果からうかがえる。
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「父子旅」おすすめのポイントは「子どもと沢山会話ができた」がもっとも多い結果に
自身の子どもと「父子旅」をした経験がある父親に「父子旅」のおすすめのポイントを問うたところ、1位は「普段に比べて沢山会話をすることができた」と回答した人が半数以上に。2位は「絆が深まった」(40.2%)、3位は「子どもに対する理解が深まった」(26.8%)。「父子旅」を通じて子どもとの会話が増えることで、父子の関係性、子どもへの理解が増すということがこの結果からうかがえる。


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「父子旅」をした子どもは好奇心旺盛な子に育つ
自身の子どもと父子旅をした経験がある、20歳以上の子どもを持つ父親に「以下の項目であなたの子どもの性格について、どの程度当てはまるかをお答えください」と問うたところ、全体の7割以上の人が自身の子どもは「好奇心がある」「協調性がある」「責任感がある」と回答。
<『じゃらん』の見解>
旅では屋内外のさまざまなアクティビティを体験する機会がある。特に子どもは、旅先で経験することすべてが初めての場合も多く、普段の生活のようにうまくいかないことも多い。「父子旅」ではパパに支えられながら、のびのびと身体を動かし遊ぶ経験を通じて、感性や情緒が豊かになり、まだ知らない世界をもっと知りたくなったり、人と協力し合うことの大切さや自分の役割を果たすことの大切さに気づくのかもしれない。また、そんな子どもの成長を見て、パパへの信頼も一層増すのかもしれない。
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「父子旅」は家族団欒の秘訣! 「父子旅」のすすめ

法政大学文学部心理学科教授教育学博士 渡辺 弥生氏がすすめる「父子旅」
子どもは、普段学校でも我慢することや臨機応変さを言葉として知ることはできますが、旅では、さまざまな体験を通して実感として学ぶことができます。また旅をすることで、思い出を作ることはもちろん、初めての体験を通じて好奇心を育んだり、誰かと一緒に旅をすることで協調性や思いやりを学んだりと、得られることがあります。それが父親と子どもとの旅「父子旅」であった場合は、上記のことにプラスして旅の計画段階や旅先でのコミュニケーション時間が増えることで家族関係が良好になるでしょう。

「父子旅」をするにあたり、「どんな旅するのか」ということを、夫婦で話し合うことで会話時間が増えます。また、旅の計画を子どもと一緒に行うなら、プランを立てるスキルを学び、モチベーションも高まります。何より家族全体での会話時間が増えるため家族関係が深まります。

旅先では、父親が子どもに何か体験するときにお手本を見せたり、やり方を伝えることなどを通じて、普段忙しくてなかなか見せることのできない「父親の背中」「父親像」を見せることができます。
さらに、旅先でゆったりとした時間を過ごすことで気持ちも解放され、特に思春期の子どもは、普段話せない悩みごとなども父親へ相談できるようになります。
「父子旅」は、父親と子どもとの関係性を高めること、また家族仲を深める一助になるでしょう。
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渡辺 弥生氏
【プロフィール】
法政大学文学部教授。専門は、発達心理学・発達臨床心理学・学校心理学等。
研究活動に加えて、育児不安の保護者のカウンセリングや家庭教育講座などの講師も務める。
著書に『子どもの「10歳の壁」とは何か?』(光文社)、『中1ギャップを乗り越える方法』(宝島社)などがある。

キャンペーン概要
◆キャンペーン期間◆
応募期間:2017年6月1日(木)10:00~6月30日(金)23:59

◆プレゼント内容◆
「父子旅」を楽しめる無料宿泊券10組20名様

◆応募方法◆
●STEP1:『じゃらん』公式Twitterアカウント「@jalannet」を検索してフォローください
Twitter: リンク

●STEP2:ハッシュタグ「#じゃらん父子旅」をつけて、Twitterに投稿ください。またはハッシュタグ「#じゃらん父子旅」が入ったキャンペーン告知をリツイートするだけで応募が可能です。
※当選者にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡させていただきます

◆URL◆
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※6月1日(木)10:00よりサイトオープン予定です

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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