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マランツ スリムデザインAVレシーバー NR1608 を発売

株式会社ディーアンドエムホールディングス 2017年05月24日 10時10分
From PR TIMES

DAC、プリアンプ回路を一新し、定評のサウンドに更に磨きをかけた最新スペックのスリムデザイン AV レシーバー



マランツは、7.1ch AV サラウンドレシーバー「NR1608」を 2017 年 6 月中旬に発売いたします。
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NR1608 は、サラウンド体験のリアリティを新たな次元へと引き上げる 3D サラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。さらに、8 入力/1 出力すべての HDMI 端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技 術 「HDCP 2.2」をサポートしています。映像のダイナミックレンジを拡張する HDR (High Dynamic Range)について は 「HDR10」、「Dolby Vision」、「Hybrid Log-Gamma (ファームウェア ・アップデートにより対応予定)」の 3 方式に対 応。従来の HD 映像の 2 倍以上の広色域表現を可能にする 「BT.2020」のパススルーにも対応しているため、Ultra HD ブルーレイやストリーミング配信、テレビ放送など幅広いソースで 4K/HDR コンテンツの圧倒的な高画質を 存分に楽しむことができます。

NR1608 は、高さ 105mm のスリムデザインながら、実用最大出力 100W、全チャンネル同一構成の 7ch フルディ スクリート・パワーアンプを搭載。緻密な回路設計、高周波ノイズ対策、そして入念なサウンドチューニング 2017 年 5 月 24 日 によって、マランツの Hi-Fi コンポーネントにも通じる、精密かつ透明感の高い空間表現を実現しています。 ネットワークオーディオ機能には新たに HEOS テクノロジーを投入し、AWA や Spotify などの音楽ストリーミ ングサービスに対応。セットアップと操作をより快適にする HEOS アプリにも対応しました。また「HEOS 1」、 「HEOS 3」などの HEOS スピーカーをシステムに追加すればワイヤレス・マルチルーム環境を簡単に構築するこ とができます。パソコンや NAS などのミュージックサーバーおよび USB メモリーからのファイル再生では 5.6MHz DSD、192kHz/24bit PCM (WAV/FLAC/Apple Lossless)に対応しています。さらに、インターネットラジオ、AirPlay、 Bluetooth(R)など様々な音楽コンテンツを楽しむための機能も充実しています。 NR1608 本体の操作や設定は iOS / Android / Kindle Fire 対応の「Marantz 2016 AVR Remote」で直感的に行えます。WiFi 接続にも対応しているため、設置場所に有線 LAN 環境がなくてもネットワーク機能を使うことができます。 FM 補完放送 「ワイド FM」対応の FM/AM チューナーも搭載しています。また、誰でも簡単に初期設定ができる ようにガイドする 「セットアップアシスタント」や日本語 GUI にも磨きをかけ、使いやすさも向上しています。

マランツ・ブランドについて
“Marantz”は1953年にソウル・B・マランツ氏が、米国にてプレミアムオーディオ製品の開発・製造 ・販売をおこな うブランドとして設立。プリアンプmodel 7、パワーアンプmodel 9をはじめ市場から名機と賞賛される数々の製 品を世に送り出してきました。1982年には世界初のCDプレーヤー、CD-63を発売。 創業60周年を迎えた今、マランツはホームエンターテイメント機器のプレミアムブランドとして世界中で認 められています。技術は日々進化すると同時に複雑さを増していますが、鋭い感性を持った音楽愛好家達の期 待をも超越するという創業以来のソウル・B ・マランツの精神は、常にマランツ製品の中に反映されています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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