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「プラウドシティ越中島」日本初! マイクロソフト ホロレンズをマンション販売に採用

野村不動産ホールディングス株式会社 2017年05月23日 11時36分
From PR TIMES

VR・IoTも活用した最先端のマンションギャラリーを7月にオープン

 野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮嶋 誠一)ならびに株式会社プライムクロス※(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松岡 弘芳)は、マイクロソフト社パートナー企業である株式会社ネクストスケープ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小杉 智)と共同で、日本マイクロソフトが提供するホログラフィックコンピューター『HoloLens』(マイクロソフト ホロレンズ、以下 「HoloLens」)を活用した新築マンション販売向けビューアー「ホログラフィック・マンションビューアー」を開発いたしました。



 本商品は2017年7月より販売予定の「プラウドシティ越中島(東京都江東区/305戸)」にて導入いたします。なお、「HoloLens」を新築マンションの販売に活用する事例は「プラウドシティ越中島」が日本初となります(5月19日現在、ネクストスケープ社調べ)。

■HoloLensにより、現実と仮想をミックスさせた臨場感のある「複合現実」の表示が可能
「HoloLens」は、日本マイクロソフトが 2017年1月から国内の法人と開発者向けに提供を開始したヘッドマウント型のホログラフィックコンピューターで、目の前の現実世界の中に、3Dの仮想物体である「ホログラフィック」を重ねて表示させることで、現実世界と仮想世界を複合させて、「複合現実/MR(Mixed Reality)」を実現する新しいデバイスです。
VR(Virtual Reality)デバイスと異なり、現実世界が見えている状態のまま、ホログラフィックを表示できるため、その場の現実空間と関連付けた映像情報を効果的に表示させることができます。

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[画像2: リンク ]



■「建物完成イメージ」・「建物模型」を再現できる二つの機能を開発
今回開発した「ホログラフィック・マンションビューアー」には、「リアルサイトビューアー」「ホログラフィック外観ビューアー」の2つの機能が備わっています(詳細下記)。これらを活用することにより、紙媒体やWEBなどの2Dのデータでは理解しづらかったビジュアルイメージを立体的にわかりやすく表現することで、お客様のマンションに対する興味と理解をより深めることができます。

1.リアルサイトビューアー
リアルサイトビューアーは、「HoloLens」越しにマンション建設予定の敷地を眺めると、建物の完成イメージを原寸大で見ることができるビューアーです。購入を検討中のお客様に、写真や動画では味わえない臨場感を提供します。
[画像3: リンク ]


2.ホログラフィック外観ビューアー
ホログラフィック外観ビューアーは、マンションの外観模型を「HoloLens」越しに表示するビューアーです。「HoloLens」を使うことで場所を選ばずに、お客様に完成した外観イメージを360度からご確認いただけます。
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 「プラウドシティ越中島」マンションギャラリーでは「HoloLens」に加え、マンション共用部の規模や眺望などを体感できる「VR」や、「IoT家電」などの最新機器を設置予定です。これにより、お客さまに最先端のIT技術をご体感いただくとともに、実際の暮らし方を、より具体的にイメージしご理解いただくことが可能となります。

※「プラウドシティ越中島」 ホームページ:リンク

※「プラウドシティ越中島」は7月上旬にモデルルームをオープンする予定です。


■「プラウドシティ越中島」物件概要

・所在地(地番)
(A敷地)東京都江東区越中島二丁目15番1(地番)
(B敷地)東京都江東区越中島三丁目4番8(地番)

・交通
JR京葉線「越中島」駅徒歩4分(A敷地)、徒歩6分(B敷地)
東京メトロ東西線 「門前仲町」駅徒歩11分(A敷地)、徒歩12分(B敷地)
東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩17分(A敷地・B敷地)
東京メトロ有楽町線「月島」駅徒歩17分(A敷地)、徒歩18分(B敷地)

・敷地面積:7,526.65m2

・構造・規模:RC造地上15階建

・総戸数:305戸

・間取り:2LDK~4LDK

・専有面積:63.98m2 ~91.24m2

・売主:野村不動産株式会社

・施工:株式会社長谷工コーポレーション

■「プラウドシティ越中島」 現地案内図
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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