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熱中症・夏バテ・夏冷え…過酷な夏を乗り切る温度別入浴法

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2017年05月17日 10時07分
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夏になると多くの人が悩まされるのが、夏バテや熱中症。また、冷房の効き過ぎたオフィスでは夏冷えも起こりやすくなります。暑くて湿度も高い過酷なシーズンである、夏を賢く乗り切るための入浴法のポイントを紹介します。

■夏によく起こる3つの健康トラブル
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「熱中症」とは、高温多湿な環境に身体が対応できず、めまいや顔のほてり、身体のだるさや吐き気などの症状が起こることをいいます。日差しが強い屋外ではもちろん、蒸し暑い室内で起きることもあるので要注意。また、夏本番になると暑い日が続くことで「夏バテ」も起こりやすくなります。
一方、暑さのせいでエアコンを効かせすぎたり、冷たい飲食物をとりすぎたりすることで起こるのが「夏冷え」です。身体が冷えると自律神経の働きが乱れて、体温調整がうまくできなくなり、かえって熱中症になりやすくなることもあります。

■気温に合わせてお風呂の温度もチェンジ!
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熱中症の予防には、「身体を徐々に暑さに慣らす」ことが有効です。そのポイントとなるのが「汗をかく」こと。気温に応じて適度な汗をかくことができれば身体の熱をうまく逃がせるので、熱中症になりにくくなります。

>>熱中症体質を招く内外冷えに要注意!
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適度に汗をかけるようなるために、梅雨入りごろから「汗トレ」を始めましょう。炭酸ガス入りの入浴剤を使えば、それほど高温ではない40度程度のお湯でも汗をかきやすくなります。梅雨の間はお風呂で汗トレを続け、夏本番に備えましょう。
暑さが本格化してきたら、炭酸入浴の温度を38度程度にシフトして、夏バテ対策をするのがおすすめ。炭酸入浴なら、38度程度のぬるめのお湯でも身体がほてらず血めぐりがよくなるため、夏冷えした身体を温めて、だるさや疲れの解消も期待できます。
また、ぬるめのお湯につかることで副交感神経が優位になり、リラックスモードに。寝苦しい夜も心地よく眠りに入ることができます。

>>夏でも「シャワーだけ」はNG?快眠のためのお風呂の入り方
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■猛暑の夜は「36度の炭酸入浴」を
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「暑くてどうしようもない!」という熱帯夜は、36〜37度のお湯で炭酸入浴してみましょう。5〜10分ほどお湯につかっている間に、お湯と体温との間で熱交換が起こり、熱くなった身体をクールダウンできます。
36〜37度はお風呂の温度としてはかなり低めですが、炭酸ガス入りのお湯なら冷たく感じにくいので、安心してつかることができます。また、炭酸入浴の場合、身体はクールダウンしますが血めぐりはよくなるため、疲れやだるさの解消も期待できます。(グラフ参照)

>>熱中症予防には暑さが本格化する前の梅雨どきから「汗トレ」を!
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写真:PIXTA

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